本当は怖い。過食症と過食嘔吐

過食症の体験談がまとめられたブログです。

*

カテゴリ : 治療の体験談

通うたびに信用できなくなった治療経験

女性 自由業 41歳 A型 東京都

病院、クリニック等の治療体験は15件ほど。入院体験はない。

食べ吐き大鬱で、明日どうやっていきて行けばいいのか
明日から働く自信も限界を感じて診察を受けてるのに、様子を見ましょう。とか、暫く薬を飲んで見てください。だけで3000円とか取られる。

別の病院では愛想のいいカウンセラーが
根掘り葉掘り過去の惨めな話を書き留め、話すのは本当に嫌だったが救われる為ならと
苦しくなりながらも正直に話したのに、後から院長直々の診察で、一週間後に来てください。だけ。

4000円と大量の薬。15件中一人だけ、君は大変だ!
すぐに精密検査をしなければ!といってきた医者がいたが、頭はお茶の水博士みたいなアフロで、目が飛び出ていて、どちらが異常者か疑う様な人物。

もう、ぐったりして精神病院はそれきり行かなくなった。

カウンセリング体験は学校内の雇われ専門員に一回受けた。
なんの苦労もしてなさそうな若い女の子で、穏やかな口調だが心の温かさは感じられず、分析されて終わった気分。

ロボットで家畜が使えるか使えないか分析されてる気分だった。

どこも、利益の為に動いてるだけか?
行かなきゃよかったという気分になり後悔して終わる。

断食道場は食養協会の宮島裕美さんという所で4万近くはたいて行ったが、本性が食養で注目を浴びたいメンヘラ女子みたいで後悔した。

催眠治療は京都の八幡市、ドルフィンリングこつがいけいこさんという所で受けた。

最初は良かったものが、自分の妹に相談事情を話された事が
守秘義務違反でショックだったのと、領収書もきれず売上計上もしない
いい加減な自営の現実感覚の人とわかり、真面目に働いている自分がこの人から分かった様にアドバイスしてもらっても、こういった当の本人が社会ではみだすしかない、いい加減なモラリティでもって、特殊能力だの天使だのといってる人だったんだと分かると、それまで、信じてきた自分も相手もなんだったんだろうと混乱し始めた。

一番最近で、もう、病院もカウンセリングもやめようと思った酷い経験は、ひだまりという無料傾聴電話に相談したときに出たカウンセラーが、私、広尾のASIMカウンセリングルームをしているから受けにいらっしゃいと相談の後で勧誘してきた。
(後日苦情を入れ、ひだまりが言うには勧誘は違反だそうだが知らなかった)ので、藁を掴む思いで行った。

ここがそれだ。http://acim-jip.com

岩本令子上級臨床催眠療法士。行くと気の弱そうな息子が案内してきた。
臨床心理士の教科書は、上層部で私が米国から調達してきて、それを臨床心理士達が学んでるんだ。と。

「日本の大学はバカだから、最先端の情報が書いてある教科書は残念だけど扱えないのよね。」と自慢げに話す。

この2LDKマンションも、もっとリッチなとこなら良かったけど、手軽だから安かったし買った。
空いてる部屋には、海外で勉強してるカウンセラーを自分が買って調達してきた。と言う。

他の部屋を覗くとあまり掃除してないのか埃っぽかった。
ちょっとおかしいなと思った。とにかく価値観がミーハーで品がない。
しかもそんな話、どうでもいい。そして私はカウンセリングの中で、勇気を出して過食の為に大鬱病で1時期風俗もし話を言うと、隣の部屋に自分の息子が筒抜けの環境で、大きな声で「まぁ、私は風俗はしてないけどね!」と平気でいう。

私はそれ以上心を許すのをためらった。

そして、話が弾んでこないと不安になったのか料理を作って食べていけと、作り始めた。
定食屋に来た覚えはないが、カウンセリングで自分の過去を話し、頭がボーっとしていたので、はいと言った。

お友達になりましょうといいだし、カウンセラーになる前は在日朝鮮人で働く場所がないから
ニッセイ保険の営業マンになり、自分はブランドもので身を固めて年商かなり2000万稼いだんだと、イイ鴨は奥の部屋にいて、受付にはたいした者はいないから見た目で決めとけばイイという。

下品だ。感謝もなく舐めてるし、大体カウンセラーが話す話し方じゃないと思った。
そして、私、この仕事向いてるかしら?と聞いてくるので、彼女に、弱ってる女性相手じゃなく、稼ぎたい経営者相手の講習とかのほうが向いてんじゃないですか?と言ったらむっとしていた。

そしてさらに身体で医者とセックスして麻布十番にクリニックを立ち上げたが、中に自分が任命して入れた院長らが自分を追い出したんだと言う話など品が無い自慢話を始める。

私は韓国人の考え方と価値観が合わないと言った。
例えば、歴史を平気で捏造したりとか理解できない。というと、歴史なんてものは強いもんが作るんだ!という。

私ははぁ?と思い、日本の為に生きよう働こうという心意気は無いのか?と聞いたら、日本に住んでるからって日本人にならないといけない考え自体がおかしい。と。

こんなのが臨床心理士の教科書を選抜して上層に君臨し、調子のいいこと言って稼いでるのか。
そして、私が誰にも言えず相談しにいらっしゃいと言ってもらったし、あちこちで個人情報をいうのは嫌だから頼ってるのに、こんな、歴史は強いものが作る。事実なんか、身体を使おうとなんだろうと稼いで目立ったもん勝ち。
みたいな価値観の人に私が分かってもらえるわけないし受け止められるわけない!と思い、やめた。

さらに余談の中で私、もっと稼げるかしら?どう思う?と聞いてくるので、私はグッタリきて、すいません。もう、時間も長くなるので帰ります。といって帰った。

それ以降、臨床心理士は信用しなくなった。みんな金儲けだもん。と。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。

変わらないので行かなくなった病院

女性 主婦 35歳 O型 海外

まずは19歳ぐらいの時に母親に連れられて、金沢にある横浜市立大学付属の病院へいきました。

はじめは母親も一緒に行って、その時母親の前で 先生が過食症の原因は母親にあることが多いと言いました。

私はその時母親がどう思うか考えもせずに、きっとそうですと言ってしまいました。

母親も心が強い人ではないのでかなりショックだったのではと思います。

2回目は、一人で行けるからと言い一人で行きました。

ですが2回目にいきなり研修生が入りますが良いですかと言われて、嫌だと思いましたが、嫌だと言えずなんだか実験台というか
物珍しいものに見られているようで行くのが嫌になりました。

行っていないことを言わずに治療費だけをもらい、嘘をついて居ました。どうしようもないですね。

その後は早稲田大学のカウンセリングを受けました。
先生は私の言うことを聞くだけというスタンスで何の解決にもなりませんでした。
変わらないので次第に行かなくなりました。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。

精神科、睡眠専門医、産婦人科、それでも止まらない過食嘔吐。

女性 会社員 28歳 A型 香川県

私は、ストーカーに遭い、その頃付き合うようになった人が私の人格否定するような人で、1ヶ月拒食症になりました。

食べ物を受け付けず、口に含んだものを飲み込むのに苦労しました。
一食がコンビニに売ってるようなゼリーも全部食べられませんでした。

その間、身長163cmで55kg近かった体重が49kgに落ちました。

ストーカー問題も解決し、付き合っていた人とも別れ、食欲が戻ってきましたが、せっかく痩せたんだから、このままもっと痩せたいと思いました。

食べても吐けばいいんだと気づきました。
ネットで吐きやすい食べ物やお米は胃に残りやすいから
最初に食べない方がいいとか、食べるときは一緒に大量の水を飲むと吐きやすいとか調べました。

3か月、毎晩 過食嘔吐していました。

自分でお菓子や菓子パンを買ったり、実家だったので、家にある食べ物ももちろん食べてて、母によく『最近、食パンがすぐなくなる。食べすぎじゃない?大丈夫?そんなに食べてるけど太らないね。』など言われましたが、過食嘔吐しているのは気づいてませんでした。

友達との外食の際、いっぱい食べて、トイレに行き、目を充血させて席に戻ると、ちょっと怪しまれた事もありました。

この間、生理が3ヶ月近く止まったので産婦人科に行き、ピルで生理を起こすようにしました。

先生には「何か最近大きなストレスあった?」と聞かれました。
自分では過食嘔吐をしてるから生理が来なくなったんだと分かっていましたが、過食嘔吐の事は恥ずかしくて言えませんでした。

それ以来、ずっとピルを飲んでいます。

過食嘔吐になり、3ヶ月経った頃、やばいと思い、すがりつく思いで精神科に行きました。

先生の第一声は『なんでもっと早く来なかったの、食べられなかった時に来てくれたら良かったのに。
食べられないのは病気だよ』と言われたのを今でも覚えています

家族構成や両親の不仲などを涙をボロボロ流しながら話しました。

神経性大食症と診断され、出された薬は抗うつ剤と
自律神経系を安定させる薬でした。

出された薬を処方通り毎日服用しました。
過食嘔吐は毎日ではなくなりましたが、
薬のお陰だけではなく、我慢もしていました。
3日に1回にしようとか、過食嘔吐の食べ物を買う時は1回500円までにするとか。

1年経った頃は体重が43kg台になりました。

周りの人からは『ガリガリやん!!』や『病気なん?』と言われたり、何年か振りに会った人には『痩せすぎて誰か分からんかった』
とまで言われたのに、この場に及んで嬉しかったです。

3年経った頃は睡眠に悩まされました。

床に就いても1時間毎に目が覚めるようになり、毎日仕事中に居眠りするようになりました。

通っている精神科病院で
睡眠専門医の居る大学病院に紹介状を書いてもらい、診てもらいました。

結果は私の睡眠時間不足でした。

睡眠専門医の先生は過食嘔吐の件は問診表や
紹介状を書いてもらった病院からの情報を私に確認する程度でした。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。

もう私には時間がない~片っ端からやっても止まらない過食

女性 自由業 37歳 B型 神奈川県

15歳で拒食症になった。

中学の保健室経由で聖マリアンナ医科歯科大の診療内科を受診した。
食事指導、カウンセリング、抗精神薬物治療。
体重生命危機、不眠にて閉鎖病棟入院となる。
反動で即過食状態に陥る。

強い抗精神薬物で意思を伝えることも難しかった。

体重減少が生命危機的なこともあり食べ方がおかしいと訴えるも、処方薬が増え、伝える意欲も麻痺し、体重は戻ったと退院させられ、そのまま50キロ増していった。

そのまま過食、囚われの食事制限を繰り返し、嘔吐を試みる結果となった。

その後も短期的に大学病院、精神科、心療内科、開業クリニックを梯子するが、鬱、パーソナリティ障害、双極性鬱、適応障害、統合失調などなど
あらゆる病名と大量の薬を出されるだけだった。

母も私も食事の問題はおいておいても、病院処方薬での私の感情鈍麻の不信感と危機感を感じ、副作用がでないよう少しずつ薬物は最低限にやめた。

PCなどはまだメジャーではなかった時代、私はクリアになった頭で、ひたすら精神医学、精神薬物、カウンセリング、摂食障害についての書物を読みあさった。

実費でしか受けられない高額なカウンセリング、催眠療法、エステ、針、気功、整体、漢方、親もどうしていいのかわからなく、良いと言われるものは片っ端からやらせてくれた。

でもどれも根本の摂食障害の症状や衝動、反動は解決できなかった。

自助グループや嗜癖の問題を取り扱う場所は私を孤独からは救ってくれたが、家庭環境や、親子間の家族機能不全とされるのは、一緒に情報を探し、お金を切り崩し、家族会勉強会に出席して
必死になって支えてくれた母ばかりが責められているのがとても辛かった。
仲間同士のパワーゲーム、共依存、不幸自慢にうんざりしてしまった。

2年前、最新医療保険適用外の光トポグラフィを受けた。
もはや自分の病が何なのかわからなくなってた。
脳波は鬱部分、燥鬱部分、全く正常部分があり断定はでき兼ねると言われた。

現在も精神科に通っている。

確かに長年の過食嘔吐生活で鬱や引きこもり、感情コントロール不能はある。
でも根深いところにいつでも食べ物が在るし、精神科医は、摂食障害の方が附属だと思ってる。

もし精神疾患が発症してたとしてもそれは摂食障害からの副産物だと私は思っている。
それを主張し続ける気力も意欲も体力もなくなりかけた今ここに辿り着けた。

もう私には時間がない。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。

いずれの治療も、過食は治まりませんでした

女性 23歳 A型 兵庫県

拒食症が治まったきっかけは、少し不思議なものでした。

症状が一番酷かったある日、私はアロママッサージを受けました。

自分の一番信頼のおける人がアロマを勉強していて、少し話でもしながら、マッサージをしてくれる事になったのです。

「何か悩みがあるの?」と聞かれて、「学校が嫌だ」というような事を言ったと思います
(それが拒食の原因かどうかは分かりません)。

その次の日から少しずつご飯を食べれるようになり、約半年で普通に学校に通えるまでになりました。

過食になってからも、何回か治療を試みました。

・神戸市東灘区の心療内科→ほとんど薬を処方されるだけで
待ち時間も非常に長く、2回で行くのを辞めました。

・神戸市東灘区の精神科→「お菓子や甘いものを辞めて1日3食、多少食べすぎてもいいから食べること」
というアドバイスと少しの薬を処方されましたが、どうしても1日3食摂ることができず、こちらも通わなくなりました。

・神戸市中央区のカウンセリング→自分の考えをありのままに話し、聞いてもらいました。
話した後は気持ちが軽くなりましたが、金銭的な問題で初回相談しか受けることが出来ませんでした。

私は、薬で治すよりもとにかく今の苦しい気持ちを聞いて欲しかったので、心療内科や精神科に行った時は少し期待外れだと感じてしまったのかもしれません。

いずれの治療も、過食は治まりませんでした。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。

過食だけ解決しない病院治療

女性 学生 22歳 O型 兵庫県

兵庫県の阪急岡本の近くにある、いずみハートクリニックで、食べてないから過食するんだと言われて、ご飯と揚げ物を食べるよう言われて食べてました。

あと、うつと診断されて、薬を飲みました。
だんだん量が増えていき、勝手に止められないほどの量と強さの薬を飲んでいました。

その後、そううつと診断されて、おかしいと思い、セカンドオピニオンを受けます。

大阪のかく・にしかわで、そううつではないと言われてからは、神戸三宮の心理療法センターでカウンセリングを受けています。

行動認知療法を教えてもらい、解決した問題もあるのですが、過食だけはなかなか治らず。

それで、ここの無料相談を受けています。

今は母に、また、かく先生のとこに行ってと言われています。

かく先生は摂食障害の治療をされてるそうなのですが、わたしは行っても治らないんじゃないかな…て思ってます。

今まで、薬を飲んで良くなったことはないです。

でも、母にしたら、アルコールか万引きに手出しそうになるって言ってる娘には、とにかく病院に連れて行きたいんだと思います。

余計なこと言ってしまった。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。

どれだけ治療費にお金をかけてきたのだろう

女性 主婦 39歳 O型 群馬県

この病気はなかなか病院へは足を運びにくいものです。

私の場合は拒食症からうつ病にもなり精神科に行きました。
今思うと摂食障害として病院には行きにくい代わりに
鬱症状がみられたためそれを理由に病院に行ったと感じます。

先生は鬱症状については様子を聞いてくれましたが
拒食症についてはあまり触れていなかったと思います。

鬱が治っていげば拒食もよくなっていくでしょうと…

他にも精神科に行きましたが、30代くらいになれば摂食障害は治っていくようですよ。と気楽に言われ、あまり重大な事とは捉えていないようでした。

それを聞いた私は開き直りいつか治るんだと
明るい気持ちになっていた事を覚えています。

今思うと、皆30代で治るのではなく、この先生に話してもダメだと諦め病院に通わなくなっていったのだと思います。

いくつかの病院での投薬治療も効果はありませんでした。

精神科がダメなら他に手段はないかと摂食障害関連の本を読み、母親と遠方まで飛行機に乗り自助グループに参加したこともあります。

しかしそこの考えは親の問題が大きいとして、母親への責任転化をしていたように私には感じられました。

確かに家庭環境は大きいですが母親だけに焦点が向けられるのは、私の家庭環境の中では適合しないなと感じ、そこで心を閉ざしてしまった事を覚えています。

他にも催眠療法に何十万円もかけて通ったこともありましたが、途中からその先生のやる事に、疑問を感じ通わなくなりました。

数件のカウンセリングは、大学や病院の先生が実践している療法でしたが、それも過食衝動、過食嘔吐等その時の自分の病気の症状に向き合う療法ではありませんでした。

潜在意識、胎内時代、養育環境、対人関係を通した自分の内面に向き合う事が優先されました。

自分がどれだけ幼い頃傷ついていたのか、自分の性格によって対人関係を苦しくしやすいのか、そこからのストレスを軽減させる事が優先とする療法であったり…

どれも内面の変化や対人関係(コミュニケーションの好転)、心理学の勉強にはなりましたし、疑似停止、疑似軽減はありましたが、少し経つと過食衝動はやってくるので治る事はありませんでした。

今まで過食費以外にどれだけ治療費にかけてきたのだろうと考えます。

本当に難病なんだと改めて感じています。

こちらの相談センターでは摂食障害を経験、回復された方なので
本当に話がしやすい事と、過食衝動、嘔吐等について
直接介入して相談出来る事、必要な情報を提供頂けることが、今の自分の為になっていると感じています。

疑似軽減、疑似停止、防衛反応等理解したうえで
本当に回復出来るよう行動していきたいと思っています。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。

私の治療体験

女性 無職 39歳 A型 三重県

・臨床心理士の先生が開業されているカウンセリング
・精神科の閉鎖病棟への入院
・1次開業医の精神科、心療内科での受診

以上が、私の治療体験です。

現在は、1次開業医の精神科に通院しています。
私の症状によって、1ヶ月に1~2度と通院の頻度は変わります。

大まかに近況報告をして、薬を処方してもらっています。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。

投薬ばかりで改善しなかった病院治療

28歳 B型 香川県

私は18歳の時、バイクで交通事故に合い、生死をさまよいました。
何とか一命をとりとめたものの、酷い後遺症に悩まされる日々が始まりました。

激しい頭痛、首の痛み、肩の痛み、が激しく一日20錠ぐらい薬の力を借りて
体調を何とかコントロールしています。

社会復帰もして、普通に生活して行く中で
痛みのコントロールをする目的で初めて精神科を受診しました。

一年前に不幸にも高速道路で追突事故に合い持病の後遺症が悪化したのが原因で
去年の5月、6月に岡山大学附属病院に入院。

今思い返せば、入院中、ダイエット目的でほとんど食事を取りませんでした、
約二週間の入院を二回繰り返し、最後の3-4日ぐらいから、夜中に過食をするようになりました。

退院後毎日ではありませんが、不定期に過食が始まりました。

痛みのコントロール目的の為に、香川県さぬき市のずしメンタルクリニックへ大学病院から紹介がいき、最初は不適な過食の為、過食の相談はしませんでしたが、不定期きな過食が毎日になり

これではダメになる!と思いずしメンタルクリニックで相談しましたが、『過食を止める薬はない』
と言われました。

何回も過食を止めたい!と相談しましたが、『過食を止める薬はないんです。』と
言われどうする事も出来ませんでした。先生は物腰の柔らかい優しい先生ですが、投薬ばかりで
治る事はありません。

治らないし、鬱症状が激しくなってきて病院には行かなくなりました。

痛みのコントロールの関係で定期的に痛みを取る主治医に『最近過食が酷く困っている』と相談したら
大学生病院の先生がいいかな!って事で
香川大学医学部附属病院、精神科を紹介されました。

精神科の主治医に横井医師が決まり一回目の受診で
私は全く気が合いませんでした。

過食が酷くて困っています、どうにかなりませんか?
と訪ねても、「過食を止める薬はない、絶食なら治した事あるけど」と冷たく言われ
悲しさと、怒りを覚えました。

それから診察で、この過食の症状は何でなんですか?と
訪ねると、鬱病だね!と言われ薬を処方され
病院に行くのが嫌になり、父親に薬だけもらってきてもらったり、しましたが、本人が行かないと薬はもらえないので、父親に付き添ってもらい
何とか受診するものの、ほとんど会話はしませんでした。

確かに鬱症状も合併していたし、友人、家族の支えで何とか鬱症状も多少楽になり
薬を貰いに行く日々が数ヶ月経ち、過食の症状だけは変わらず酷いのでこのままでは確実に病院になるし、何とか治したいと思いここにたどり着きました。

無料相談では症状が止まらなくて、在宅治療に切り替え
過食率が減るにつれて、鬱症状も楽になり
病院の受診前に、香川医大に『精神科の横井医師とは気が合わないから、先生を代えて下さい』
と電話し、クレームを言いました。

香大は医師を代える事は出来ませんか、医師にうまく話しますので!
といった対応で、電話してから受診すると明らかに医師の態度が違います。
まぁ、先生の対応が良くなったので良いのですが、過食の相談は今後一切する事はありません。

あまりいろいろ書きたくなかったのですが、同じ症状の方が香川に居て辛い思いをして
香川で病院を探されているなら、ほんの少しですが参考になればと思い
勇気を出して書きました。

県内の同じ苦しみを持っている人に、病院でのトラブルでまた辛い思いをしてほしくないので
もし宜しければ参考にしてみて下さい。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。

”治そう”と自分を強く持ち続けることが大事

女性 会社員 32歳 AB型 東京都

今までいくつかのクリニック・診療所、カウンセリングに行きました。

その中でも直近の二カ所を紹介させて頂きます。

・HCC(原宿カウンセリングセンター)
2年前くらいに一年ほど通院。カウンセリングのみ。
カウンセラー:野村さん(ちょっと曖昧です、すいません)

HCCは信田さよ子さんという、本も出していらっしゃる先生が運営するクリニックで、私もその本をいくつか読んでかなり心に響いて、ここならばと思って最後の砦のようにHCCに行きました。

HCCでは会話をしながら自分の中を整理して行く内に、自分の性格の特徴や、苦しめられている理由や問題の根源も分かってきた気がします。

それまでもカウンセリングは受けた事もありましたが
基本的にその時の心の中を吐き出し行くような形態だった気がします。
(すいません、だいぶ昔で記憶が曖昧ですが)

HCCでは自分が30歳になっていたのもあり、かなり冷静に、時に感情的もなりながら建設的な相談をして行けたと思います。

最終的には一年ほど1回/月で通いましたが、お金が大変になり行かなくなってしまいました。過食にはかけているのに、、、ですね。

料金は50分で12000円だったと思います(HPに載っています)
病院ではないので投薬はありません。

・ささきクリニック(東京都府中市)
去年の後半半分、投薬あり、カウンセリングなしで通っていました。
臨床心理士の知り合いの紹介で通っていましたが、薬を飲み続けられず、これも中断してしまいました。

薬の効果はなかなか感じられませんでした。
そもそもその時貰っていた薬はすぐに何か変わるようなものではなかったようですが。

元々自分が薬を飲みたくないと思っているので
続ける気持ちが弱かったのかもしれません。

・上記二カ所の他にも、過去には6カ所くらい行きました。

先生に対する不信感で一回で行かなくなったり、当時は親も知っていたのもあってしばらくカウンセリング・投薬で通っていたり、会社・親に内緒で通っていたり、、、
どの場合にしろ、共通して言えるのは
自分で治そうという気持ちがなければ続かないし
カウンセリングの内容もそれだけのものになってしまうという事です。

振り返ってみて、自分の気持ちを強く持ち続ける事が大事だと感じました。

今も同じです。

何度繰り返してしまっても諦めないで、治療を続けること、この一つに尽きると思います。

顔も名前もしらない方々ですが、抱えてる悩みは同じだと思います。

一緒にがんばりましょう。

長くなりましたが、参考になればと思います。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。