過食症と過食嘔吐 心の声を聞いて

食べたいけど食べたくない。普通に食べられない。
過食症になってからのみなさんの体験談をまとめました。

カテゴリ : 20代

過食費が生活を圧迫する

過食症になって食事することが普通にできなくなったことが本当に怖いです。
毎日どの量をどう食べたら怖くないのか、食べ過ぎないのかわからなくなって何も食べないか過食嘔吐するかのどちらかにしかできません。

その気持ちをわかってくれる人は家族にはいないので、父には「吐くことは金をドブに捨ててるのと同じことだ」と怒鳴られ、母は摂食障害=万引きという偏見が強く「お前は将来犯罪者になる」と言われたこともあります。
私自身どれだけ努力しても食べたい衝動と吐き出したい衝動に勝てず、でも制限もできないから実家にいた時は毎日こっそりバレないようにお風呂で吐いたり音を立てずに吐くようにしてバレないようにしていましたし、キッチンに行くだけで睨まれることも多かったので隠れて過食していました。

実家にいたときは時々家にあるものを食べたりもしてしまっていたため責められても当然のことなのですが、お小遣いもあまり貰っていなかったため(バイトはできる状態ではなかった)、家のものを食べて吐いていましたが、一人暮らしをしている今は生活費を仕送りの中でやりくりしつつ過食費を捻出して過食嘔吐している状態です。
日に日に悪化しては治って、良くなったと思ったら2回以上吐いてしまうことを繰り返しているので、お金の減りが凄まじく、だからといってバイトができる時間と体力が無く、過食しているから親にお金をもらうなどということもできないので、お金が尽きたらどうしようと毎日悩んでいます。

毎日食費と水道代、光熱費、煙草のお金でストレス発散し続ける日が続いてこれから先も続くと思うと、近い未来でお金が本当に足りなくなって全く身動きが取れなくなる日も近いとわかっています。

全部自分が悪いのに、こうやって誰かに頼ってしまうことが情けないと思ってもいます。意思が弱すぎることも分かっています。もう生きていていいのかと悩む毎日です。
早く楽になりたいとずっとずっと願ってます。