過食症と過食嘔吐 心の声を聞いて

食べたいけど食べたくない。普通に食べられない。
過食症になってからのみなさんの体験談をまとめました。

タグ : ダイエット

頭では分かっていても辞められない

摂食障害になって3年半
最初の半年は拒食、それ以降は過食嘔吐です。
たまに拒食モードに突入して全く食べれなくなる時期も挟んだりしてましたが、過食嘔吐が続いてます。

現在心療内科は、不眠と摂食で通院しています。

高校までは曾祖母・祖母・叔父・母と住んでいて
大学は3年生までは一人暮らししてしましたが
摂食や鬱、不眠症、またコロナのこともあり精神的に
誰とも会わない引きこもり、ひとりで生活していると酷くなると感じて
4年生入ってすぐ母親の家に戻りました。
社会人なって現在も母親と二人暮らしです。

母は、摂食障害のことは知っています
過食嘔吐をしていることも知っています
吐くことに対しては仕方ないねとなにも言ってこないけど
大量に食べ物を買っていたり家の物をあさっていたり食べていると
これもお金なんだからね、吐くなら食べなきゃいいのにと私が過食嘔吐をしようとしている姿をみると色々言ってきます。
母の言っていることは私も理解してますし、真っ当なことを言われているのもわかってます。母の作ったご飯を過食材にしてしまうこともあるからそれもすごく申し訳ないといつも思っています。頭では分かっていても、辞められないんです。

摂食障害のきっかけは、周りの会話の延長で始まった体型いじりです。
痩せなきゃ周りに一生笑い物にされるんだと思いました。
そこから適正な食事の取り方がわからなくなりました。
拒食期間で体重が減って痩せたら、周りの態度が変わりました。
痩せることでここまで周りが変わるなら私の存在価値って痩せてる姿でいることしかないのかもしれないと思うようになりました。
痩せたい気持ちから始まった過食嘔吐ですが、最近は心の不安定さを取り除くために自分の気持ちを言葉で吐き出せない代わりに食べ物で吐くようにしているような感覚です。完全にストレスの吐口になってます。

直近の3月と4月は、大学卒業から社会人になる環境の変化に耐えれず仕事から帰るとまず過食嘔吐をしてしまいます。それで気持ちを落ち着かせようとしてる自分がいます。でも、大量に食べたこと吐いたことへの罪悪感はすごく感じるから、また自分の意思が弱いからだとかこの程度で耐えれなかったらこれから生きていけないよなとかこの時間がなければもっと自由な時間増えるよなとか色々自分自身を責めてしまいます。

仕事ができないのは自分のせいだけど、それのストレスの捌け口を食べ物にぶつける自分がもっと嫌い
まだまだ痩せたい願望があるから痩せたい
でも食べ物と心のバランスが取れない

美味しく食べて健康的に痩せたいし、仕事のストレス発散の場を過食嘔吐以外に見つけるようになりたい。
とにかく吐くことをやめたいです。
吐いて、顔も体もパンパンに丸くなって昔よりでかいことが死ぬほど嫌で鏡で顔を見ることがつらいです。
また楽しく外食にいけるようになりたいです。
体型以外で自分の価値を見出したい。