本当は怖い。過食症と過食嘔吐ブログ

過食症の体験談がまとめられたブログです。

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タグ : ダイエット

過食症再発とリバウンドの経験

女性 会社員 27歳 AB型 愛媛県

過食症再発は、何度も何度も経験している。
ダイエットとリバウンドの繰り返し。

これは一例だけど24歳のとき、過食症後のダイエット開始。
強い意思で、食事はコントロールできた。

1日甘いものを我慢できたら、達成感が出て、2日、3日、1週間、と食べない日数を積み重ね、食事をコントロールできた。
ダイエット中は、毎日食べる予定のものと食べたものを記録し1日1000kcal以内に抑えるようにした。お菓子は食べない。食べたくなっても我慢できた。

ダイエットと食べ物のことは常に考えていたが、それは女なら当たり前のことだと思っていた。
ダイエットすることで過食を3か月も我慢できた。今度こそ過食症は治った、と思った。

しかし、そのとき彼氏ができたことにより、週一ペースでの彼氏との外食が苦痛だった。
私の場合、定期的に人と会うことがストレスで心のバランスを崩すのか、過食衝動が再発した。

デートの後、家に帰ると必ず過食衝動が起きて過食する。
過食症が1度再発すると、毎日、週7ペースで過食してしまう。
我慢していたもの全部食べたくて、さだから、まともに恋愛もできない。

体重、ダイエット、カロリーに縛られ続ける人生

女性 無職 29歳 O型 和歌山県

きっかけは当時付き合っていた彼氏の一言でした。
彼氏が細い人で、ちょっと太った私にお肉付いて来たね。と言った事からダイエットをしました。
カロリー制限、運動をしてダイエットをしていたのですが、神経質なので多分もうこの時には拒食だったと今では思っています。

ダイエットをしていた私ですが、彼氏と喧嘩した時に、デブ!と罵られ拒食になり、8kg痩せました。
それから彼氏と別れて、新しい仕事に就き(飲食)普通に食事出来ていました。
でも飲食業に就いたのが間違いでした。
新作を食べたり、売れ残った物を食べたりで5kgも太りました。
一緒に働いている人は細いのに。
それでまたダイエットを始めました。
仕事で食べるのは仕方ないので、仕事が終わってから食べないでいようと思いました。

最初は元の体重に戻す事が目標でした。
ネットでゼロカロリーの物を買い漁ったり、カロリー制限、運動をまた始めました。
でも甘い物が食べたい!となって近くのスーパーに行ってしまったんです。
沢山食べたい物を買って、それを目の前にどうしようと悩みました。
その時に食べても吐いたら良いのじゃないか?と思ってネットで吐き方を調べました。

最初は苦労しました。
吐きやすい物、吐きにくい物。
食べたい物が甘い物だったのでまだ当時は良かったです。
今では吐きにくいとされる物まで食べたい衝動になります。
そして今は食べたい物がわからないのにスーパーで見切り品になる時間に行って食べたくもない物を買い漁ってまで食べて吐きます。
味も良くわからないのに食べるのを止めれません。
吐きたいが為に食べてる時もあります。
1日に何度も体重計に乗り、一喜一憂。
そして家族にバレました。
病院に連れて行かれました。
でも治す気はない!と言って母親は呆れていました。
それからは家族にバレたからもう良いや!と思って開き直って過食嘔吐していました。

母親は口を聞かず、同じ家にいるのに顔も合わさない日もありました。
吐いても体重が戻らなかったりしたら八つ当たりをしたり。
母親もストレスでかなり疲れていたと思います。
そして私も一体自分は何キロになりたいのかわからなくなりました。
目標体重より5kg以上下回っているのに。
椅子に長時間座る事も痛くなり、立ち眩み、脱力感、痺れがあります。
でも食べて吐くのが日常の一部なので止めれません。
食べる事は吐く事。
もう食べたくない、吐くのが面倒臭いと思って明日から過食嘔吐しない!と思っても暫くすると明日は何を食べて吐こうか考えてしまうんです。

次の日は絶対に我慢しようと思っても・・・

女性 会社員 27歳 B型 兵庫県

◆摂食障害になって
私は元々、人より食べる量が多く、お菓子が好きで間食もしていました。
ぽっちゃり体型だったため、高校生くらいから体型を気にするようになり、それからは万年ダイエッターでした。色んなダイエットに取り組みましたが、どれも失敗に終わり、いつも同じ体重をキープしていました。

24歳のときに食事量を極端に減らすダイエットで短期間で4Kg減らすことができました。
こんなに効果が出たのは初めてて、もっともっと痩せたいと思って続けていましたが、体重が停滞期に入り全く減らなくなってしまいました。
気がつけば、食欲も抑えられなくなってしまい、通常の量に戻しても足らず、1度食べると食欲を止められなくなってしまいました。

過食をして、次の日は絶対に我慢しようと心で思っていても次の日夜になると異常な食欲に負けて過食をしてしまいます。頭の中は常に食べ物のことを考えていました。仕事が終わって家に帰り、それからずっと食べています。

仕事をしていても食べ物のことばかり考えて集中できないときもあります。増えていく体重、太くなる身体がとても嫌でした。どうしても食欲が抑えられないので、ジムに行き、走ったりしましたが、余計食欲が旺盛になるだけで体重も減らず、やめてしまいました。

今まで着ていた服もサイズが合わなくて着れなくなりました。あまりにも太くなってしまったので、着たい服があってもサイズが小さくて着れず、レディースであればXLやメンズLサイズなど、着れる服が限られるようになりました。どんどん醜くなる自分が嫌で外出したなくなり、休日は家にこもっていました。

太った自分を見られたくなくて、友達の誘いも断りました。好きな人に会いたいと思っても、太い自分が嫌で、会えませんでした。外食をすると、通常の量では足らずその場では我慢し、家に帰ってから爆発するように過食をします。毎晩過食をするようになり、給料のほとんどが過食費になってしまいます。

過食では、ケーキやパン、デザートお菓子など甘いものばかりお腹が痛くなるまで食べ続けます。いつ糖尿病になってもおかしくない状態だと思います。過食をし、そのあとすぐ寝てしまうので、胃や肝臓も悪くなっていると思います。現に蕁麻疹がずっと続いていて薬を飲んでも治りません。

過食が駄目だとわかっていてもどうしても止めることができません。
何も食べなくても生きていける身体になりたいです。

ファスティング(断食)で過食が悪化

女性 会社員 27歳 O型 東京都

私は過食のみです。自分で最初に異常に食べていると感じたのは大学生の頃1年留学していた時です。
自分の思い描いていた留学とのギャップ、英語がなかなか上達しないことからの焦り、難しい勉強が大きなストレスになり、夕食後、部屋でお菓子を一袋食べていました。
海外はカロリーが異常に高いので、一袋で1000kcalはありました。
留学の頃異常だと感じたのは、「食べる必要がないのに食べてしまう。」ということでした。

留学中は、ストレスもピークで3ヶ月ほど生理も止まりました。また、顔中ににきびが出ました。
その後は、留学生活にも慣れ、過食もしなくなり留学後も大学を卒業するまでは過食はありませんでした。
しかし、常にダイエット意識はあり、カロリーなどを異常に気にしており、好きな物より体に良いもの、カロリーの低いものを選んだりし、甘いものを食べたりすると罪悪感を感じていました。

その後、社会人になり、またストレスを多く感じるようになりました。自分は何の役にたっているのかと思うと、仕事へのやる気が出ず、夜は帰りにデパ地下やコンビニなどで1人では食べられない量を買い、全て食べる、家にあるものは全て食べないと気が済まなくなりました。その頃、趣味でマラソンをしていたので、ランニングをして体重はそれほど変わりませんでした。

しかし、段々食べる量も増え、体重も増えてきたのでダイエットを決意し、流行のファスティングを始めました。

最初は2kgほど痩せ、その頃好きな人に奇麗になったと言われ、その人に会う度にどんどん痩せなければと思いました。
半年で5kgほど痩せ、2週間に一度ほど1日過食してはファスティングをするという日々を続けていました。
「痩せるのは簡単。食べてもファスティングすれば大丈夫」と思うようになりました。

通常ファスティング後は、通常食に徐々に戻していきます。でも、体重をキープしたくて体重が少し増えるとすごくイライラし、増えた自分に自己嫌悪になりました。
仕事や交友関係から外食が多くなり、ファスティングをした後回復期をうまく持てず、回復期に一口何か食べると急激な食欲が沸き上がり、過食をする日が徐々に増えて行きました。
以前は過食を1日で止められていたのに、2日・3日続くようになり、最終的にはほぼ毎日過食するようになりました。
また、ファスティング後は太りやすくなっているので、仕事や付き合いで回復期またずに急に食べると、その分急激に増え、更に自己嫌悪。

そういうときは、「またファスティングすれば食べられなくなるから、今のうちに好きなものを食べておかないと」という意識、そして「明日から切り替えたらいいから今日は好きなだけ食べよう」と投げやりになり、異常に食べるようになりました。そして、過食→ファスティング→過食を繰り返すようになりました。

太っている私は相手にされない

女性 会社員 33歳 A型 兵庫県

摂食障害の初めは拒食症でした。
小さい時からポッチャリしてて…家族みんなで食卓を囲むような環境ではなかった為か、楽しさ、美味しさを感じなかったし好きな食べ物も特になかったですね。食に興味はなかったけど…きっと過食ぎみだったと思います。

太ってた私は、痩せてるね、可愛いね、チヤホヤされたい…
太ってるから私は相手にされない。醜い。だから学校生活が楽しいとも思っていなくて早く大人になりたい、家を出たいと思ってました。

家に居ても兄からデブだのブタなど言われて、母が対処してくれていたらこれ程の痩せの執着はなかったと思いますが…高校2年のクラブを初めてから極度に体重が減り生理が止まり、寒がりになり、体力が落ちました。
だけど痩せた事で自信がつき世界が変わった様に明るい私になりました、痩せれば自分らしくいられる気がしてた。
でもそれは、勘違いです拒食症は歪んだ考えになって行きます。あるキッカケで過食が始まり…今まで食べた事のない量、抑えようのない欲求に恐くなり吐き出す行為をしてしまいました。

私は過食という期間はありません、痩せてる自分が私だと決めつけては、痩せてなければ私でいられなかった。
体重が増えるのを見ると死にたくなる程の恐怖感になるんです。
これまで何度涙を流したか、お金と楽しいはずの時間、嘘をつき、好きな人に優しくする事も出来なかった、自分の歪んだ考えは大切な人達を傷つけてきた、そして自分自身さえも荒んだ心にしていく。
生きる為の食事に今だに拒み続けてしまう、摂食障害が根づいてる以上、私は幸せになれないんだ。
。今更、戻れない取り戻せない…なら先を見るしかない将来を幸せに過ごす為に治したい、心から笑っていたい、大切な人達をも幸せにしてあげたい。

人生の半分以上を過食症で。

女性 会社員 40歳 O型 埼玉県

過食症になって、22年経ちました。
数字にして表すと、人生の半分は過食に苦しみ続けてきたことに気づき、愕然としています。

心療内科などを受診しようと思ったこともありますが、自分の意思が強ければ治せる、人より少し大食いなだけかもしれないと、病気とは認めたくない自分がいました。
もともと人づきあいが苦手で、友達も少ない私でしたが、過食の症状がひどくなるのに比例して、ますます人と接するのが嫌になりました。イライラすることが増え、当時付き合っていた彼に当たり散らし、最終的には振られてしまいました。とても理解のある、優しい彼だったのに、ひどいことをしてしまいました。

また、私は長時間ダラダラと過食してしまうので、何か趣味を楽しんだりすることがありませんでした。
食べることが何よりも好きで、それを超えるほどの趣味があるとは思えませんでした。
休みの日は前日の夜から過食して、翌朝後悔するのに、その夜にはまた過食して、自己嫌悪に陥る…。この繰り返しです。
私の場合は過食のみなので、みるみるうちに太り、周りの人に太ったと言われるのが本当に辛かったです。

思えば、過食症発症のきっかけは、軽い気持ちで始めたダイエットだったと思います。
その時は絶食に近い状態だったので、かなり体重を落とせました。でも、すぐにリバウンドしました。

それから、あらゆるダイエットに挑戦しては失敗し、過食症もひどくなっていったように思います。
今までエステに二回通い、総額100万近くは使いました。
でも結局リバウンドしてるので、このお金はすべてムダになりました。

そして現在、一番症状がひどかった22年前の自分に戻りつつあります。健康診断では腎機能の低下と、高コレステロールが判明し、何としても過食症を完治させたいと思っています。もう、大切な人やお金、時間を失いたくありません。

発症して28年。子供にも気になる兆候が

女性 会社員 44歳 A型 東京都

はじめて過食嘔吐したのは16歳の時だったと思います。
食べることが大好きだったわたしは、よくお小遣いでおやつを買って全部使ってしまうことも。。

子供時代から人間関係が苦手でいつも悩みが尽きなかったので、甘いものを食べることで自分を慰めていました。
ある時食べ過ぎてしまって、胃が苦しくなった時に吐いてしまえば気持ち悪いのが治るかも・・・という軽い気持ちで吐きました。
それからは時々気晴らしに嘔吐するようになりました。

たまにトイレを長時間使用することが難しそうな場合は、お風呂で吐いたこともあります。
マンションの排水管清掃の後、母に「うちが一番汚れていた、と業者さんに言われたよ!」と言われたので、母も知っていたのかもしれません。

過食嘔吐がピタッと止まる時があります。
それは真剣な恋愛をした時です。
アドレナリンがでるのか、その時は食べなくても平気になりました。
結婚後も一度好きな人ができ、不倫関係になってしまいました。
このときは、主人より、子供より、食べることより、夢中になってしまい、破局を迎えてからあっという間に12キロ太りました。

ダイエットも何度も何度も試しては失敗しています。
いったい いくら使ったのか・・・。
高校生の頃からサプリメントを飲んだり、マイクロダイエット、耳つぼ、精神科への通院、カウンセリング、スポーツジム、ダイエット講座、エステ・・・。
全てある程度結果が出てくると途中で「今日だけ食べて吐こう。そしてまた明日から頑張ろう」と思って一気に過食。
そしてコントロールできるはずもなく、また毎日過食嘔吐の日々でした。

どうして自分はこんなに意思が弱いんだろう、最後までやりきれない自分はダメだ・・・と、ダイエットを繰り返すたびに失敗するのでどんどん自分の評価を下げています。
もともと自己肯定感が低かったのに、さらに低くなっていきました。

今は、思春期の子供たちへの対応で苦労しています。
高校生の子供は、毎日のように体調が悪い、と言っています。
学校は休むわけではないので、本当に具合が悪いのかはわかりません。
万引きしていることもわかりました。
表向き進学校に通っていて、明るく人間関係も良好な子です。
中学生の子供は、何に対してもやる気がなく、世の中を斜めから見ているようなところがあり、まったく前向きなところがありません。

わたしは本当の子供のことをわかっていなかったのです。
わたしのせいでこんな子供たちに育ってしまったのか、と後悔でいっぱいです。
小さなころもっとかまってあげればよかった、向き合えばよかった、と本気で思います。

今から間に合うかはわかりませんが、努力して信頼を取り戻したいです。

もう自分を下げることはやめたい。
自分の心も体も大切にしたい。
そういう気持ちです。

痩せる快感で失った楽しいはずの生活

女性 自由業 27歳 O型 京都府

初めは高校2年生のときです。家庭の問題や学校の人間関係の悩みで急にごはんが食べれなくなりました。小さいパンだけでも吐き気がしていました。
どんどん落ちる体重に、私は痩せていく快感が嬉しくてそのまま痩せていきました。

でも痩せていくうちに、痩せる=愛されると勘違いして、今度は太るのがすごくすごく恐くなっていきました。
どんどん食べれなくなって同時、身長158㎝、55㎏あった体重は2ヶ月ちょっとで42㎏まで落ちました。Dカップあった胸はAカップもないぐらいまで胸がなくなって胸板の骨が出て本当に貧相でみすぼらしい体になりました。(今その余韻が残っていて標準体重になっても胸板だけが不気味にガリガリです。)
それから生理は1年間止まり、生理不順になりました。

でも自分の身体がガリガリで細過ぎるっていうことに気付いていませんでした。
鶏ガラのような足もまわりの人たちが気味悪がっていたのに、それが分からず、この細い足が愛されると思い込んでいました。

本当に痩せていくうちに一般的な理想の体型の常識が完全に麻痺していきました。

本格的に拒食症になった私は腰やお尻に肉がないので寝ると骨が直接薄い皮膚に当たって痛くて寝れないんです。
過って転んだときの骨に当たる衝撃もすごくて、身体中に響いてひどい傷みでした。

自分がガリガリでおかしいと気付いたのは体育の授業のときです。バレーボールをしてボールを打ち返したとき、その一瞬で親指が複雑骨折になりました。
拒食症になって身体も骨もスカスカでボロボロになっていました。

こんな危機的な状態まで痩せても、ガリガリの自分の姿に慣れてしまい、また痩せないといけないという強迫概念で痩せる事が止まらなくなっていました。

現実の危機的な姿や、ほんとは心も身体も苦しいのにそれに気づかなくなって、痩せることだけが生きる全て、愛される全てと思い込んで、ずっと自分の体を知らず知らずの間にすごく痛めつけていました。
摂食障害になって10年目ですが、私の青春や、せっかくの若くて元気ハツラツした日々は摂食障害で台無しになりました。ほんとに恐ろしい病気です。

「普通」に食べることができなくなった

女性 会社員 28歳 B型 北海道

私は20歳の時に始めたダイエットがきっかけとして発症しました。
食べないダイエットによってみるみると体重は減っていきました。

しかし、突然の食べたという衝動があり、食べてしまった。
食べた後の後悔と恐怖感から、吐くという行為を初めてしました。
そこから過食嘔吐が始まり、吐くと体重が減っていく安堵感があった。
だけど、こんなことはよくないから明日はやめよう。明日はやめよう。普通に食事しよう。と思ってもやめられなくなった。

こうして私の中から「普通」という感覚が失われていったのだと思います。
友達と食事をしている時も食べたい衝動や吐きたい衝動、太るのではという恐怖感に駆られ、心から楽しめなかった。
世界には食事もできないで苦しんでいる人がいるのに、どうしてこんなことをしてしまうのか…吐いた時の後悔や罪悪感。
どうにかしようと躍起になればなるほどに過食嘔吐の回数は増えていく…

もはや自分で自分をコントロールできない感覚。何かにのみこまれていくような感覚すごく怖かった。
私は過食嘔吐によって失ったものが沢山あったと思います。
いつ何をしていても食事や体重に関することがどこか頭の片隅あって、
純粋に食事を楽しいと感じる心や「普通」という感覚やを失ってしまったように思います。

今は疑似停止の状態で症状は止まっていますが、またいつ衝動に駆られるかと思うと怖いです。しかし怖さや病気であることを認識し、今ある自分の課題に取り組み、失ってしまった感覚、楽しめる心を取り戻していきたいと思います。

ダイエット依存からのリバウンド

女性 主婦 34歳 O型 神奈川県

過食嘔吐・・ここに相談してから、本当に実感として怖さを感じています。
今まで誰にもいえないことが、自分にさえも現実から逃げる要因にしていました。
過食嘔吐・・・他人事のような感じに。

それでも2年前、ダイエット商材を購入した時、メールサポートの方に毎日自分の状況を報告。
親切な返信。

私は、過食嘔吐が止まって毎日がとっても充実。
3食作るご飯。抵抗があった外食。
子供と会話しながらの楽しい食卓。
何を作るかが楽しみだった。

2ヶ月弱本当に充実な毎日。
知らず知らずウエストも細くなって、体も楽で、運動にも精が入った。

でも、頼りにしていたメールサポートが突然の終了・・・

私は、ものすごくそこに依存していました。
ガタガタガタと、崩れました。
過食嘔吐が再発。

以前よりもひどくなりました。
我慢していたつもりは無かったけど、まさにリバウンドという言葉がピッタリ・・

間もなく2人目の妊娠が重なり、また過食嘔吐がひどくなりました。

やっと見つけた、私の苦しみを話せる相手。
分かってもらえた!聞いてほしい!
食事の内容も詳しくメールしていました。

そのときに、擬似停止 擬似高揚という言葉を知っていたら・・・
まさに私は高揚状態だったと思います。
浮かれてた、もう治ったと錯覚してしまっていた。

相談を受けて、症状が止まることと、根本から治ることは違うと知りました。

今、3日症状が出ていません。

以前の経験から私の気持ちはとても冷静で、『出ても出なくてもどちらでもいい・・くらいの気持ちで』と過ごしています。
過食嘔吐は、しんどいです。
しない日は、本当に体が楽。
気持ちが平和。

私も皆さんのように、回復への道のりをたどっていきたい。

自分に意味があって過食嘔吐になったのだろうから、向き合わなきゃいけない。
現実から目を背けず、治していきたい

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