過食症と過食嘔吐 心の声を聞いて

食べたいけど食べたくない。普通に食べられない。
過食症になってからのみなさんの体験談をまとめました。

カテゴリ : 40代

人付き合いが悪くなり、人と接することが苦手になった

人と一緒にいることが辛くて、出来るだけ一人で過ごす時間を確保するようになりました。

この人こんなに食べるから太ってるんだ、と思われるのが怖いです。
過食が止まらなくて、親の前でたくさん食べていたら「そんなに食べるから太るのは当然」と言われたことがあります。

外食を心から楽しめなくなりました。
特に、他人との外食。一人ならまだ、大丈夫です。

友達や家族と外食をする=食べ過ぎる(自分の中で食べて良いと思っている量やカロリーをオーバーする)と思い、外食や飲み会の前は食事を抜くことが普通になりました。
結局食べ過ぎた罪悪感からまた過食する、という悪循環で、外食自体を避けるようになってきました。
複数人で食事をする機会をできるだけ減らしたいと思い、外食の誘い等は気が重く、断ることも度々あります。

自宅にいれば、一人になっていつでも食べられるという変な安心感があるからかもしれません。隠れて大量の食べ物を買い込んで、こっそり食べているつもりです。
基本的に過食は一人になったときにのみで、人前ではしないので、そのせいか、出来るだけ一人で過ごす時間を多く持ちたくて、休みの日も誰にも会わずに過ごしたいと思っています。
母と同居していますが、あまり同じ空間にいないようにしています。

人付き合いが悪くなり、人と接することが苦手になり、本音で話せる人がいません。