本当は怖い。過食症と過食嘔吐ブログ

過食症の体験談がまとめられたブログです。

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カテゴリ : 20代

過食が無ければ出来ていたはずなのに

女性 学生 20歳 A型 埼玉県

過食が無ければ、お肌の調子も良いはずだし、
私は運動が好きなので体型だって維持出来てるはずだし、
私が叶えた夢、叶えたい恋、今やらないといけないことときちんと向き合って積極的に頑張ろうと思えたり、毎日充実しているはずなのに、

過食症になってから食事に操られて変わっていく自分、自分に自信が持てなくなり、
ずっと掲げていた夢に近づくところまでいったのにモチベーションだけでは過食には勝てず叶えられなかったり、
過食のせいで自分のコンディションが悪いとドタキャンしたり大学を休むこともあります。

逃げてばかりで自分と向き合うことすら出来ないし、今の自分は頑張れていないです。
過食症になってから嫌な思いをしてしまって苦しいということ改めて分かりました。
でもこの病気に負けたくないです。過食症で変わっていっている自分を認めたくなくて色々なことから逃げてきました。
今は認めることで以前とは違って外に頻繁に出れるようになったりなど変化を少し感じているのが分かるので良いことに目を向けて生きていきたいです。

過食症の影響だと思うこと

女性 会社員 28歳 A型 東京都

辛かったこと、嫌だったこと、悲しかったこと
・外に出るのが嫌になった
・お金がかかった
・彼氏と会いたくなくなり、けんかになった
・自分をどんどん嫌いになった、みじめな気分になった
・顔や手足がむくんだ
・死ぬことを考え、ずっと暗い気分だった
・会社に行くことも嫌になった、普通の生活ができなくなった

治さなければどれだけ大変な人生を送ることになるか。
・人との食事やおでかけを楽しめない
・隠してばかりの人生で、自信をもてない
・卑屈になり、人と衝突する
・自分のことを受け入れてあげられない、毎日が億劫
・居場所や存在価値を見出すために、わざと自分や他人を傷つけるようになる

発症9カ月…普通だった10カ月前に戻りたい。

女性 会社員 25歳 A型 千葉県

失恋がきっかけで食事量が極端に減り、1週間で6kg体重が減ったことがありました。
それから新しい恋愛をしてから、しばらくは普通の食生活をできていたのに週1,2回程度過食するように。
当時の彼から太った、前はスタイルがよかった、と言われるようになり、痩せないといけないのにどうすればいいかわからず過食もとめられませんでした。太ったことがすべての原因ではありませんが、その人には振られました。

それから、一時的に体重は減りましたが、転じてそれまでとは比較にならない程過食量が増えました。

転職して間もないのに、帰宅してすぐ過食。
体重はこの1ヶ月で5kg増え、体は重いし服は入らない、身体を動かすと今まで感じなかった肉を感じ、苦しいです。
食べ過ぎで口の中が痛くなる日もあります。
たくさん食べ物を買って、食べてる途中はお腹いっぱい、こんなにいらなかったと思うのに食べ物が少なくなると不安になります。

過食に時間を取られて家事や勉強が一切出来ず、夜更かしもしていつも睡眠不足で身体が辛いです。
学生の頃や、10ヶ月前は特に食事や体重は意識したことなかったのに痩せていて、あの時のことばかり思い出します。思い出したって過食を止められない自分が悪いのに…と自分を責めながら、どこかで甘えや逃げの気持ちもあります。
私は過食をやめて、痩せて、スタイルが良くなって、これからの人生明るく生きたいのに。先が見えません。

朝起きてから夜眠るまで、ずっと食べ物のことばかり。治したい。

女性 会社員 22歳 A型 神奈川県

摂食障害になって色々変化しました。

まずは頭の中が食でいっぱいになったこと。
朝起きたら朝御飯は何を食べるか。
お弁当は何を入れていくか。
早く準備が終わったら、コンビニでパンを買おうか。

昼は夜御飯は何にしようか。
スーパーで何が値引きされているだろうか。

夜は何をおやつにして食べようか。

それが異常だとは全く思いませんでした。
休みの日は食べ放題に通い歩けなくなるまで食べました。
恥ずかしくても食べれるなら関係ありませんでした。
食費は倍になりました。

過食は普段夜に起こり、お弁当用に作ったおかずを全部食べてしまい、次の日冷凍したお米と味噌汁だけ食べる日もありました。
スーパーで買った値引き品を千円までなら大丈夫と買い、今まで美味しそうじゃないと見向きもしなかった食べ物を食べ、朝ゴミが散乱した部屋を見て落ち込みました。
なのにまたすぐ食べちゃうんですよね。
仕事場でもらったお菓子は人の分まで食べました。
盗んでトイレで食べたりもしました。

当然体重は増え、周りに太った?と言われる度泣きたくなりました。
増えた体重をサバ読みし、まだ大丈夫と思い込みました。
Tシャツが嫌いになりました。
水着も着れなくなりました。

ダイエット方法もたくさん試しました。
でも過食があるので体重が減ってもまだすぐ戻る。
一カ月続けるのがやっとでした。
また倍になって食欲がやってきました。

写真が嫌いになりました。
過去の写真を見てはため息をつく。
でも気づくと携帯片手に食べてる自分がいました。
矛盾してますね。

キャバ嬢にもなりました。
人格関係ないんですね。
夜中にタバコの匂いがこびりついた服を脱ぎながらもらったプレゼントの食べ物を食べながら、何をやってるのかとまた責めながら食べて洗面台で寝ることもありました。

このままの生活を続けるときっと大切な人が出来ても心から笑えないんだと思います。

子供が出来ても食べ物のことしか考えれなければ赤ちゃんに愛情を注げない。
1番の偏った愛は食欲になるから。

家族は理解を示しています。
実家に戻っておいでと言われました。
でもここで帰ったらもう1人では立てない気がするんです。
逃げ続け苦しむと思うんです。
だからわたしは負けたくない。
自分とやっと向き合えるんです。
病気だとわかっただけで嬉しかったんです。

未来は明るいんだと、証明したい。

頭は常にご飯と食欲で満たされ、お腹いっぱいが分からない。

女性 自由業 25歳 B型 大阪府

摂食障害と自覚したのは4日前です。
もしかしたらそうなのかもと思いながら、よく食べるだけ、疲れているから食べるんだと思っていました。
仕事、学校の両立が大変で、どちらもプライドで辞められませんでした。

そんなにお金がないのにも関わらず食費がかさみ、友人などとご飯に行ったときにみんなお腹いっぱいだと言っているのに私は全然満腹ではなく、これっておかしいのかな。と思いました。

ある日友人に凄く食べてしまう日の食べる量の話をしたときに、食べ過ぎだと言われました。何人かに同じ話をしたら、凄く驚いていたので、これっておかしいのかなと気がつくきっかけになりました。

体型維持が必須のお仕事をしているのにも関わらず、減量できないこと、甘えている自分が嫌で悔しくて、でも食べる手は止まらない…その連鎖にまた嫌気がさしていました。

本当は辛い厳しい状況だとしても、誰も自分を助けてはくれないので、自分で何とかこの状況に慣れて、対応していかなければならないんだと思いました。

普通にお腹がいっぱいという感覚はもう随分前からありません。
普段からご飯のこと、食欲で頭の中が満たされて、この思考が消えれば私は良くなるのに何でと思い続けてきました。

本当に直したいです。

体重、ダイエット、カロリーに縛られ続ける人生

女性 無職 29歳 O型 和歌山県

きっかけは当時付き合っていた彼氏の一言でした。
彼氏が細い人で、ちょっと太った私にお肉付いて来たね。と言った事からダイエットをしました。
カロリー制限、運動をしてダイエットをしていたのですが、神経質なので多分もうこの時には拒食だったと今では思っています。

ダイエットをしていた私ですが、彼氏と喧嘩した時に、デブ!と罵られ拒食になり、8kg痩せました。
それから彼氏と別れて、新しい仕事に就き(飲食)普通に食事出来ていました。
でも飲食業に就いたのが間違いでした。
新作を食べたり、売れ残った物を食べたりで5kgも太りました。
一緒に働いている人は細いのに。
それでまたダイエットを始めました。
仕事で食べるのは仕方ないので、仕事が終わってから食べないでいようと思いました。

最初は元の体重に戻す事が目標でした。
ネットでゼロカロリーの物を買い漁ったり、カロリー制限、運動をまた始めました。
でも甘い物が食べたい!となって近くのスーパーに行ってしまったんです。
沢山食べたい物を買って、それを目の前にどうしようと悩みました。
その時に食べても吐いたら良いのじゃないか?と思ってネットで吐き方を調べました。

最初は苦労しました。
吐きやすい物、吐きにくい物。
食べたい物が甘い物だったのでまだ当時は良かったです。
今では吐きにくいとされる物まで食べたい衝動になります。
そして今は食べたい物がわからないのにスーパーで見切り品になる時間に行って食べたくもない物を買い漁ってまで食べて吐きます。
味も良くわからないのに食べるのを止めれません。
吐きたいが為に食べてる時もあります。
1日に何度も体重計に乗り、一喜一憂。
そして家族にバレました。
病院に連れて行かれました。
でも治す気はない!と言って母親は呆れていました。
それからは家族にバレたからもう良いや!と思って開き直って過食嘔吐していました。

母親は口を聞かず、同じ家にいるのに顔も合わさない日もありました。
吐いても体重が戻らなかったりしたら八つ当たりをしたり。
母親もストレスでかなり疲れていたと思います。
そして私も一体自分は何キロになりたいのかわからなくなりました。
目標体重より5kg以上下回っているのに。
椅子に長時間座る事も痛くなり、立ち眩み、脱力感、痺れがあります。
でも食べて吐くのが日常の一部なので止めれません。
食べる事は吐く事。
もう食べたくない、吐くのが面倒臭いと思って明日から過食嘔吐しない!と思っても暫くすると明日は何を食べて吐こうか考えてしまうんです。

一番大切なもの「平凡な生活」を失ってしまった

女性 会社員 29歳 A型 兵庫県

摂食障害になり本当に色々なものを失いました。

お金、仕事、貴重な経験、そしてなりより普通の平凡な生活です。

摂食障害になる前の小学生時代に何度戻ってやり直したいと思ったかわかりません。

洋服やおしゃれにかけるお金も全部食費に費やし、将来約束されたような素晴らしい会社に入っても長期出張が苦痛で退職、留学に行った時も過食衝動がでて部屋から出ない等、本当にたくさんのものを失いました。

摂食障害は怖いです。
これまで失ったものは取り戻せませんが、今ある幸せを失わない為にもしっかり治療していきたいです

吐いているのに浮腫みで太って見える

女性 自由業 22歳 AB型 大阪府

私が過食嘔吐を始めたのは7年前のダイエットがキッカケです。

知らないうちに7年すぎて、ずっと自分の意思の弱さを攻め続けましたが酷くなる一方でした。
そのことによって、身体に変化がありました。

吐くけれど、塩分の取りすぎでいつも浮腫んでいます。身体の中からジンジンするくらい浮腫みます。

あと、奥歯は虫歯になり歯は黄色くなりました。

胃もキリキリ痛くなるときがあります。

それでもやめれなかった。
そんなに深刻に考えると怖いし、そんなことより食べ物のことばかり考えていました。

今相談電話を受けて3日以上過食嘔吐が止まっています。
今は蓋をしているだけなのでまた始まったら、自分の身体がこの先どうなるか。。本当に怖いです。これから出来るかもしれない子供にまで大きく影響を与える。。
必ず治したいです。
ご飯の事を今まで考えていた時間は病気について考える時間に自然と変わっています。

次の日は絶対に我慢しようと思っても・・・

女性 会社員 27歳 B型 兵庫県

◆摂食障害になって
私は元々、人より食べる量が多く、お菓子が好きで間食もしていました。
ぽっちゃり体型だったため、高校生くらいから体型を気にするようになり、それからは万年ダイエッターでした。色んなダイエットに取り組みましたが、どれも失敗に終わり、いつも同じ体重をキープしていました。

24歳のときに食事量を極端に減らすダイエットで短期間で4Kg減らすことができました。
こんなに効果が出たのは初めてて、もっともっと痩せたいと思って続けていましたが、体重が停滞期に入り全く減らなくなってしまいました。
気がつけば、食欲も抑えられなくなってしまい、通常の量に戻しても足らず、1度食べると食欲を止められなくなってしまいました。

過食をして、次の日は絶対に我慢しようと心で思っていても次の日夜になると異常な食欲に負けて過食をしてしまいます。頭の中は常に食べ物のことを考えていました。仕事が終わって家に帰り、それからずっと食べています。

仕事をしていても食べ物のことばかり考えて集中できないときもあります。増えていく体重、太くなる身体がとても嫌でした。どうしても食欲が抑えられないので、ジムに行き、走ったりしましたが、余計食欲が旺盛になるだけで体重も減らず、やめてしまいました。

今まで着ていた服もサイズが合わなくて着れなくなりました。あまりにも太くなってしまったので、着たい服があってもサイズが小さくて着れず、レディースであればXLやメンズLサイズなど、着れる服が限られるようになりました。どんどん醜くなる自分が嫌で外出したなくなり、休日は家にこもっていました。

太った自分を見られたくなくて、友達の誘いも断りました。好きな人に会いたいと思っても、太い自分が嫌で、会えませんでした。外食をすると、通常の量では足らずその場では我慢し、家に帰ってから爆発するように過食をします。毎晩過食をするようになり、給料のほとんどが過食費になってしまいます。

過食では、ケーキやパン、デザートお菓子など甘いものばかりお腹が痛くなるまで食べ続けます。いつ糖尿病になってもおかしくない状態だと思います。過食をし、そのあとすぐ寝てしまうので、胃や肝臓も悪くなっていると思います。現に蕁麻疹がずっと続いていて薬を飲んでも治りません。

過食が駄目だとわかっていてもどうしても止めることができません。
何も食べなくても生きていける身体になりたいです。

過食症の本当に怖い所は、わかっていながら放置してしまうこと

女性 会社員 26歳 A型 千葉県

この病気の本当に怖いところは、自分が病気だという自覚がなかったり、自分では「おかしい」と思っていながらも治療を受けなかったりして放置してしまうところだと思います。

私自身、過食や拒食の症状は自覚していたけど、それは自分にとってストレス発散の手段だったり、自分自身の甘えや弱さから来るものだと思っていたので、病気だという自覚はほぼなかったと思います。症状がおさまっていた期間が長い時期があったのもあり、相談で指摘されるまで病気を10年も抱えていたなんて思ってもいませんでした。

「食べる」という行為自体に嫌悪感や恐怖感を抱いて食べられなくなったり、かと思えば強迫観念のようにひたすら食べ物を詰め込むだけの作業を繰り返したり。いつ襲ってくるかわからない衝動に怯え、そのうち「食べること」の意味や理由がわからなくなって、他人の目がある場所で「食べること」が怖くてしょうがない。冷静に考えれば異常なことはわかるのに何故か止められない。

他人との交流やイベントでは食事は付き物だと思いますが、このままではとてもじゃないけど耐えられないと思います。