本当はこわい。過食症と過食嘔吐

センターの相談を受けた方に過去の体験を綴ってもらいました。専門スタッフによる「過食が止まる無料相談」も行っています。

*

大好きなみんなへ(過去の辛い経験2)

女性 無職 35歳 O型 群馬県
大好きな先生、大好きなみなさん。
おはようございます。

朝食が、済んで、「もう、一眠りしようかなぁー」
と思ったのだけど、ここに来て、みんなのレスみたら、
「ちょっと、書いてみようかなぁーと」思ったので、
(ひらめきのような感覚で・・・)
心の感じるままにやってみようかと思います。

きっと、今、一番やりたい事だから。。。

過食嘔吐になって、いや、摂食障害になって、
大好きなみんなの中にも、
死にたいくらい辛い事、苦しい事ってあったと思う。
今、そんな状態の人もいるかも知れない。。。

私も、いつも、死にたくなっちゃうくらい、
この病気が、苦しいし、辛いんだよね。。。
(ひろちゃん先生、こんな、マイナスな事をまたまたすみません)

いや、こんなに辛い、苦しい、生き方、考え方、受け取り方、
性格が、形成されてしまったから、過食嘔吐が必要に、
必要な、生き方をしなければ、ならなくなっちゃったんだよね。

しょっちゅう、死にたくなっちゃうよ。
親に、病院の先生、看護師さん、私にかかわった人
みんなを振り回し、迷惑をかけ、自分も苦しいときたら、
死んじゃった方がいいや。って考えちゃっても、
おかしくは、ないよね。。。(マイナス思考ばかりでごめんなさい)

実際、私は、5年前、実行してしまいました。
もう、辛くて、苦しくて、この、辛さから、苦しさから、
解放されたくて、オーバードラッグ(大量服薬、過剰服薬)
してしまいました。

ちょうど、その当時、通っていた病院(精神科)から、
2週間分の、安定剤、効鬱剤、睡眠剤などもらって、
帰ってきたその日の夕方に、
すべて、飲んでしまったのでした。

そして、今までの苦しみを知ってもらいたくて、訴えたくて、
担当の先生に電話し始めたのです。

夕方で、お父さんがちょうど、帰ってきました。
「なにやってるんだ !!!」と驚き、
「どこへ電話してるんだ !!!」と
受話器を取り上げ、病院の先生とお父さんが、
話し始めました。

そこまでしか覚えていません。
意識がなくなちゃったのです。

後で、聞いたその後の話ですが、
お父さんが、私の状態を先生に伝え、
(電話が、つながっていたので)
電話先の先生は、処置(胃洗浄が必要と判断)
してもらえる病院を探し、手配し、
市内の総合病院で処置、受け入れ可能ということで、
お父さんが、車で運び込んでくれました。

胃洗浄して、大量のお薬(粒状のもの)が、出てきたらしいです。
胃洗浄って、意識があったら、とても、絶えられない程、
苦しい処置らしいです。
私は、全く意識がなかったので、
幸い???でした。

「腕が痛い、痛い、痛いよう」何度もそう、言っていたようです。
もうろうとした意識の中、何度も、腕が痛かった事は、
覚えています。
点滴が漏れて起こった痛みです。
何度も何度も、点滴が漏れて、差し換えてもらったようです。

3日ほど、眠り続けたそうです。
病院で、目がさめました。

お父さんが、ずっと、付き添っていてくれました。
仕事も休んでくれたようで。。。
いっぱい、迷惑、心配かけちゃた。。。
ごめんね。

意識が戻り、少し様子をみて、落ち着いていたので、
その、病院(総合病院の内科)を退院し、
精神科での入院が必要との事で、別の病院の精神科へ、
その足で、即、入院しました。。。

後で、知ったのですが、今のお薬って、
どんなにたくさん飲んでも、
死ねないように作られているらしいです。

もう、こんな事は、しませんが。。。

死にたくても、そう、簡単には、
楽には、死ねない事が、分かったから。。。

そういつも、分かりながら、分かるからなのか、
死にたくなってしまう、でも、死ぬ勇気の無い、
私が、いつもいます。

人間、生かされているって、良く、言うけれど、
結構、辛い事だと、残酷な事だと、過酷な事だと、
私は、思います。

でも、必ず、諦めないで、生きていれば、
いい事も、あるから、
必ず、あるから。。。

だから、これからも、頑張って、生きていきます。

人は、皆、幸せになるために生まれてきた。
人は、皆、幸せになる権利がある。
と聞きました。教えてもらいました。

みんなで、幸せになろう。

今まで、辛かった分、苦しかった分、
悲しかった分、寂しかった分、
幸せになろう。

幸せになる権利があるんだよ。
幸せになっていいんだよ。
幸せにならないといけないんだよ。
幸せが待っているんだよ。

長くなてしまったけれど。。。
これも、摂食障害になっての辛い経験です。
ありのままの、そんままの、むきだしの。。。

大好きなひろちゃん先生。
NGでしたら、削除をお願い致します。

大好きなひろちゃん先生、大好きなみんなへ
LAVLA ☆☆☆  ラヴラ☆☆☆  らぶら☆☆☆
みーんな、だーい好き。。。(*^0^*)

みんなと一緒に完治して、幸せになりたいです。
幸せをつかみとろうね。。

大好きなみんなへ

女性 無職 35歳 O型 群馬県
大好きな先生、大好きなみなさん。
こんにちは。

私が、思っている様に伝わるかわからないし、
思うように、書けないと思いますが、
これから、私の経験談を書き込める範囲で、
書き込んでいってみます。

ありのまま、そのままの体験です。

今の私の心の状態は、すべてがマイナス思考。
昨日とは、別の人になっちゃっています。
昨日の「ぽかぽ」は、どこへ・・・
昨日の「自分」は、どこへ行ってしまったのだろう?
こんな事もしばしばです。

心の状態が、体に反応しやすい私は、
今、かなり、起きているのが辛い。
掲示板を書くのも、体力的に辛い。
パソコンに向かうのも辛い。
最近は、日常生活もままならないのです。

体のどこが悪いとか、臓器に病気があるとかでは、
ないけれど、常に、体調不良。
体力は、全く無し。かなり衰弱しています。

こうなると、意欲も低下し、ますます、泥沼へ。。。
孤独で、辛くて、苦しくて、体も動かない、
頭も回らない、悪循環。
こんな、状態にはまったら、なかなか抜け出せないのです。
自分では、どうにもならないのです。

「過食の未来 10年後」を今、経験しているかのよう・・・
つい、3ヶ月前までは、働いてもいた。
センターに出会って、
「過食の未来 10年後」を想像しながら、書き込みながら、
悲惨だな、こうなりたくないなと、
思っている私がいた。。。
10年後・・・
10年後に来るなんて、あくまで想定。
突然、今、数時間後、数日後、明日かもしれない。
いつ、訪れてもおかしくは、ないのです。
私には、今、すでに襲いかかってきています。

過食嘔吐を甘くみていた。
こんなに酷使してきた体は、いつ、何が起こっても
おかしくは無いのです。

何が起きてもおかしくは無い、不思議は無い。

そんな、経験は。。。
実際、私は、約2年前、
過食嘔吐が悪化して、止まらなくなり、
体重が30キロにまで、落ちたとき、
入院し、入院中に、いきなり意識を失い、呼吸停止になりました。
原因は、あまりはっきりしない。
医師からは、「ショック状態が起きた」と説明されました。
薬のせいかもしれないけれど、
普通では、考えられない事だと。
ただ、過食嘔吐をしていたことや、たまたま、いろんな、
悪い事や条件が重なって起きたことのようです。
怖いです。。。

病院で倒れたから、すぐ、処置してもらえたけれど、
自宅で、一人きりの事が多い、私は、
自宅にいるときでなくて、よかったと、思いました。

意識が戻ったときの苦しみは、表現のしようが無いです。
激しい頭痛と、激しい吐き気。
頭が割れるほどの痛みの中、吐くものも無いのに
強烈な吐き気。
胃液でもなく、緑色の胆汁まで、吐きました。
たとえようも無く苦しかった。

心電計や、指先に医療機器をつけられ、常に、ひとときも、休まず、
完全に機械や看護師さんに見守られていました。
絶対安静。。。

倒れた時の状態を、処置にあたってくれた、
先生から後で聞きました。
「体は、だらーんと力が抜けていたけれど、
顔には、かなりの力が、入っていて、呼吸が停止していて、
気道確保に苦労しました。1秒も無駄に出来ない、
緊急事態だったので、力ずくで、口を開けたので、
少し、唇を傷つけてしまいました。ごめんね。」と・・・
「命を救う事のほうが、大切だったから。
かなり、危険な状態だったから、危なかったよ・・・」と。

他の入院患者の仲間にも、とても、心配を
かけてしまいました。
倒れたのが、夕食が終わって、7時ごろ、
突然、バタリと倒れたそうです。
私は、倒れたときの記憶はありません。
「倒れそう」とか「気分がわるい」と言う事も無く、
突然、記憶がなくなって、気がついたら、
自分の病室ではないところにいた。

心配して、眠れなかった人も、多かったとか。。。
「生きていてよかったね」と、症状が安定して、
自分の病室に戻るときに、抱き着いてきてくれた、
お友達もいました。

この他にも、いろいろ、みんなに、伝えたい。
「過食嘔吐になって、辛かった事」が、たくさんあるけれど、
少しずつ、書いていこうかと思います。

大好きな、大切なみんなには、辛い思いはしてほしくない。
ここにきてくれたみんなと一緒に完治したい。
それが、今の私の願いです。

上手くは、まとまらないけれど、上手くは、表現できないけれど、
でも、思ったまま、経験した事の真実は書き込めたような
感じです。

大好きな先生、大好きなみんなへ
LAVLA ☆☆☆ LAVLA ☆☆☆ LAVLA ☆☆☆
みんなだーい好き !!!

先生へ、
内容が、適していなければ、削除してください。
マイナスな事ばかりなので。。。
表現べたな自分がもどかしいです。

はじめまして

女性 主婦 31歳 B型 埼玉県

妊娠中、出産と過食嘔吐
妊娠中も破水して入院するまで過食嘔吐をやめる事が出来ませんでした。
今考えるとよく流産しなかったと思います。
8ヶ月の頃には赤ちゃんが下に下りてきて早産の可能性があるから安静にと言われても続いていました。
結局予定日より1週間早くなる程度で済みましたが、取り返しの付かないことにならなかったのは本当に奇跡的と言ってもいいほど、過食しました。
子供が可愛いのでまた欲しいのですが、完治するまでは産めないと思っています。

過食症になって
20前後の頃は、髪の毛も抜けたりして引きこもりになってしまいました。
24歳で夜間大学に入り卒業することが出来ましたが、髪の毛が薄いんじゃないかと異常にいつも心配していました。
実際は普通なのに誰がなんと言おうと薄いと思って気にしてばかりいました。

いつも罪悪感があり、今日まで、今日が最後って思って過食嘔吐を繰り返して、自己嫌悪の日々でした。