過食症と過食嘔吐 心の声を聞いて

食べたいけど食べたくない。普通に食べられない。
過食症になってからのみなさんの体験談をまとめました。

過食症の治療(愛知県)

女性 会社員 28歳 O型 岐阜県

愛知県の内科・心療内科・循環器科などをやっているちいさなクリニックにいってみたことがある。
中年の女性医師、人間として暖かく力強いものをかんじた。
診察のないようとしては---最近食べ過ぎてしまうことを、自分でコントロールできない、私は過食症なのではないかとおもうのですが・・と伝え、じゃあ来週まで毎日食事日記をつけてきて、なにをどれだけたべたか、正直にかいてきてね・・・といわれたので、次の週食事日記をもっていった。
先生はそれをみて、過食症と判断。

家族との軋轢などの話をきいて、あなたは食べることでいま心の中のストレスをはきだしてるのよ、そのうち必ずとまるから、結婚して子供をもったらそんな暇はなくなるから大丈夫よ、太ったっていいじゃない、食べ過ぎたっていいじゃないと力強くいってくださった。
そのときは涙がでた。
----白衣を着ない、肝っ玉母さん的な雰気をもつ方。
とても好感がもて、ついていこう・なんとかやっていこう・きっと治ると感じたが、なぜか診察の後過食してしまう。
安定剤をもらって悩んだ末治るならばと服用したが、かえって(後から考えるとなんだか)ウキウキした気持ちになるらしく、結局元気満々に過食して後悔して・・・

人間として、女性として、地に足をつけ自分の力で仕事をしているそんな大人の女性に、まだ過食しているのか・甘えているのかと思われたくないという気持ちもあって、そして足が遠のいた、それが半年前のことです。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。