最初は晩御飯の1回が、1日中食べて吐くように
女性 専門学校・大学生 19歳 佐賀県
最初は元々痩せたい思考から、給食も減らしたり、友達にあげたり、パンが出たならこっそり持ち帰って野良猫にあげたりしていました。給食の頃はそれで良かったのですが、家にいる時は出されたものをそう簡単に残せないので、胃潰瘍のせいにして減らしたり、出来ない場合はお腹が痛いことを棚に上げて、胃の不快感を解消するために戻していました。しかしその時はそんなに量を食べていないので吐くのにも難しく、スプーンを使ったりしないと自分で吐けなかったので、嗚咽音が聞こえやすいのでバレました。
中学生の時はおやつ時に多く食べて不快に感じた時と夕食の時に吐いていました。高校に上がってからも最初は少量ですんでいたのですが、家から学校への距離が長いため、すぐばててしまい疲れやすくなるため、食べないと本当に倒れてしまうし、そもそも学校自体がハードなので、簡単に休めなければ睡眠時間が短いため余計多く食べてしまいます。またお昼休みも充分にないので早弁する、もしくは早食いになってしまいました。そんな高校では最初は帰ってから晩御飯の1回でよかったのですが、1人で帰るので途中でお腹がすき、パンを買って吐くようになりました。しばらくすると学校の早弁でさえ戻したり、しまいには朝も吐くようになっていました。合計4回多くとも吐く次第で、休日に両親がいない時は疲れの反動で、バク食いしては吐いてまた食べては吐いてを繰り返しでした。それはもう何回したか分からないくらいです。今は生活費の制限以内ではありますが、ものがあれば食べるし、さらに吐く、の繰り返しで一日中食べて吐いて、しかしていない日もあります。
2021年12月10日

