本当は怖い。過食症と過食嘔吐

過食症の体験談がまとめられたブログです。

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過食症によって希望を失い、「普通」から遠ざかる人生になった

女性 自由業 41歳 A型 東京都

拒食症・過食症の怖さ、大変さ、辛さを経験した人はそのすべてを詳しく書いてください。
とあるが、あまりに長い暴露話で、本がかけそうだったので途中で断念した。
やめたくても止められない。もうダメなんだというもがくだけの繰り返し。蟻地獄。食い散らかしてブヨブヨと醜い姿で生き続けて行く。これが何より嫌なこと。

悲しくて辛いのは、2年前から私はすでに、様々な希望が目の前にあっても幻想だと思ってしまい、自分から壊していく癖がつきつつある、ということ。
結局どう真面目に生きても惨めな人生に戻るんだと思ってしまう。人の為に尽くして働き、思いやり、わがままを堪えても搾取され奴隷にされ、死ねと言われ、殴り焼かれて虐げられ、辱められ、それを隠してきた16年の惨めな人生から解放してくれた食べない世界に行った挙句が続かず、こうして貪るクソ豚に戻される。普通の幸せそうな人達の世界から遥か彼方に遠ざかる。いや、とうの昔に遠ざかっている。

治さなければどれだけ大変な人生を送ることになるか。将来の不安。
ダイエットなんか明日でいい。今日は我慢しても無理だ。明日から…明日から…と繰り返し、ダメなら死ねばいい。ずっとずっとずっとずっとそう思っているのに。実は死ねないと知る頃には、歯は無くなり、お金もなくなり、肌もくすみ、体はむくみ、髪は薄くなり、目はクマがあり、雰囲気は陰気で、反応も変で、姿勢も悪く、病気だらけで、行く場所も帰る場所もなくさまよい、いつもブラブラしてるかんじの、ゴミになる。
それを意識したく無いので現実逃避して虚ろな視点。