本当は怖い。過食症と過食嘔吐

過食症の体験談がまとめられたブログです。

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四六時中食べ物が頭を支配している

女性 自由業 29歳 A型 東京都

中学生の頃、身長が伸び始めたと同時に体重が僅かに増え、
バレエの先生に大勢の前で体重を測らされ、みんなに笑われ、食事制限をされました。
野菜、フルーツ…それ以外はほぼ食べてはいけないと。
高校辺りまで続き、先生の仕打ちが耐えきれなくなりバレエを辞めました。

その後、みんなみたいに食べてもいいんだ…というとこから過食が始まっていた気がします。

普通の食事でも、ちょっとしたお菓子でも、食べていいんだ!
という解放感、幸福感、満足感、、、
そのあとに来る激しい罪悪感…
罪悪感が来ると分かっているのに、食べてもいいんだ!
という気持ちを求めてしまい、食べることに異常な意識があった気がします。

また、バレエを諦める代わりに声楽を勉強したら、今度は太れと…

食べていいことに拍車がかかり、好きなだけ食べるという習慣がつきました。

だんだん罪悪感が酷くなり、常に家族、友達、周りの人にいつもだらしない、情けないと思われてる気がして、みんなの前ではダイエットしてるフリをして、1人になって解放されてから食べ続けるようになりました。

先生のいじめ、家庭の問題、友達の病気、彼の浮気、、、
問題が辛くなればなるほど自分が悪い、自分が情けないからと責め続け、過食をしてなんとかまともで正常な自分、頑張り続けてる自分になれるよう突き動かしてきました。
こんなに辛い気持ち、食べたら忘れて頑張らなきゃ、という感じかな…

最近になって、四六時中食べ物が頭を支配してることに気づきました。
成長しなきゃ、頑張らなきゃ…
その容量が越えると、早く何か食べたい、何を食べよう、たくさん食べようか我慢できそうか、何を食べたら満足できる?
楽になれる???
たくさん食べて頭が真っ白になったらリセットしてまた頑張れる、、、と。

食べ続けて食べ過ぎて、気持ち悪いのと頭がクラクラするのとで、その場で寝てしまうこともしょっ中でした。
どこかで、私って異常だな、と思いながらただのやけ食いだと思ってました。

今またバレエダンサーになりたいと1から修行し直していて、本気でこの食生活を改めたいと思いネットを見ていてここにたどり着きました。

とても驚きました。
自分は苦しかったんだと改めて気づきました。

今まで、食べる事でしか逃げ道を作ってあげられなかったんだと思うようにして、今ここにたどり着けたことに感謝し、みなさんと一緒に前進していきたいです。

主旨とずれていたらすみません;;