本当はこわい。過食症と過食嘔吐

センターの相談を受けた方に過去の体験を綴ってもらいました。専門スタッフによる「過食が止まる無料相談」も行っています。

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タグ : 過食のみ

気付かないうちに増える量

女性 無職 21歳 O型 千葉県
昔は、凄い勢いで過食することが多かったのですが、
今はダラダラ食いが続いて、考えてみれば前より量が増えていることに気付きました。
どれだけ食糧に費用をかけてきたかも真面目に考えたこと、ありませんでした。
ここに来て、リアルに考えることが出来て良かったんだよね・・・

ただのやけ食いが習慣に

女性 学生 22歳 A型 兵庫県
私の過食暦は今まだ1年ですが、もっと長い年月、経年増加とともに過食症である可能性があります。
私の経験でわかる範囲で書きます。
過食の初期は、食べてしまったと自己嫌悪し、二度としない、これはただのやけ食いだ。と思いました。
しかし罪悪感があったとしても、食べることをやめられず、それは時間とともに増えていったと言う恐ろしい共通点がありました。
種類は、お菓子だけだったのが、ご飯類やパンに手が伸び、調味料や粉末など、直接食用でないものにまでおよび、増えていきました。
量は、最初、多めの間食程度だったのが、衝動とマグマの爆発で、成人男性でも食べられないほどの量を短時間で食べるようになりました。
食べ過ぎて気持ちわるくて何もできず、翌日学校を休むほど食べるようになりました。
学校を休むことを覚え、あまえが出たのだと思います。
頻度は格段に増え、間をおいてあった衝動がこらえきれず、一気に噴出すように毎日過食しました。
マナーを省みる理性もなく、歩きながら、電車に乗りながら、なんと自転車の運転中にまでお菓子をの袋をあけて、食べるようになりました。
自分が浅ましく、なさけなかったです。。。
その結果、たった一年で多くを失いました。体が動かなくなって、学校も休みがちになり、高校生からの夢をあきらめ、就職活動や、部活の選手であることも辞めました。
本当は私も立ち直って前向きに何かがんばって輝きたいのです・・・

いつか治るだろうと思っていた。

女性 無職 24歳 AB型 埼玉県
過食症になって約3年。
初めのころは週2-3回だったのがわずか半年でほぼ毎日の日課のようになってしまった。
その時は「いつか治るだろう」と軽い気持ちでいたのが今思うととても怖い。
過食の量もだんだん増加し相談前はおなかがパンパンになるまで食べ続けるようになっていました。
ここでこのセンターに出会えず気づけずいたらと思うと恐ろしくて考えたくないです。
本当にこのセンターと皆に出会えたおかげで4日間止まっている日々がとってもハッピーです。
完治に向け原因を全部見つけ出さなきゃ。