本当は怖い。過食症と過食嘔吐ブログ

過食症の体験談がまとめられたブログです。

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タグ : 拒食

摂食障害に長く苦しんだ日々

女性 主婦 30歳 B型 茨城県

まさかこんなに長い時間摂食障害に苦しめられるとは思っていませんでした。
その長い時間のなかで、家族にはとても辛い思いをさせてきました。

とくに母は、拒食症のときから現在に至るまで、一番に支えてきてくれた分ずっと辛い思いをさせてきたと思います。
そんな母に言われた一言で、私がしてきたことがどれだけ家族に惨めな思いをさせてきたか、改めて思い知りました。
「honamiが痩せているおかげで、その横に並んでるお母さんは惨めだったんだよ。
もし今お母さんが倒れたらあなたはお母さんの面倒みられるの?」

私は母がとても好きです。
そんなことを言わせる自分、そんな母を悲しませている自分が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

主人にも摂食障害以外のことで、とても負担をかけているはずなのに、いつも支えになってくれています。
主人にはこの病気のことを話していません。
知られることでどう思われてしまうかが怖くて話せません。
相談の中で、いずれ体力も気力もなくなり、家事もままならない私に気がつかないわけがないことを教えていただきました。

もう家族や大切な人たちを悲しませることはしたくありません。
これ以上この病気を続けていきたくはありません。
一刻も早く、治したいです。

拒食からの反動で過食、一気に13kg体重増加

女性 会社員 20歳 B型 東京都

初めは痩せたいが為に普通食を吐く普通食嘔吐から始まりました。
徐々に痩せていく自分を見ているのが凄く楽しくて段々普通食嘔吐から拒食気味になりました。

あの頃は周囲から
「痩せたね!」
「綺麗になったね!」
と言われる言葉が嬉しかったです。

しかしその反動で過食に走り一気に13kg体重が増えました。
太った姿が醜く見え鏡を見ることも嫌になり、外に出ることさえも億劫になりました。
気付いたら身体醜形障害になっていました。

当時付き合っていた男性にモラハラを受けており自己肯定感の低い私は段々自分の存在価値を見いだせなくなりました。

仲良しな友達に会うことも大好きなアーティストのライブに行く事も億劫になりお洋服を着る楽しみもなくなりました。

親に過食代を払ってもらったりせっかく作ってもらった料理を吐いてしまったりする事が苦しかった事とこれ以上迷惑をかけたくないと思い今年の年始に上京しましたが状態は悪化する一方で現在過食嘔吐と併合して入眠障害も持ってます。
なかなか寝付けなく眠っても眠りが浅い為朝も重たく鬱々しい状態で目が覚め仕事へ行くのも辛く入社したてなのにも関わらず仕事を4日連続で休んでしまいました。

このままでは会社をクビになるんではないかという気持ちとクビになったら今後の一人暮らししていく生活費はどう支払ったらいいのか、不安感と恐怖心でいっぱいです。

食べる量は明らかに増えている

女性 自由業 32歳 AB型 愛知県

27才の頃に無理な食事制限をして、大幅に体重が減りました。
その反動で、すごい過食の衝動がではじめました。
菓子パンや洋菓子を買うことが習慣になり、毎食の食事に常に甘いものを
食べていました。

食べたくて、朝は仕事が始まる寸前まで更衣室で食べたりしていました。
夜は眠くなるまで、家にあるものを食べつくしていました。

しかし、今、5年前と比べて症状が変わりました。
過食したい衝動はなくなりましたが、今度は食事を始めると満足できず、長い時間食べてしまうということです。
症状は変わりましたが、あきらかに食べる量は増えています。

このまま過食を治そうとしないと今よりもさらに量が増え続けて
悪化していくだろうと痛感しています。

拒食から過食へ苦しい日々

女性 無職 35歳 B型 群馬県

19歳の時に、色々が忙しくなって自然に体重が落ちた事をきっかけに、ダイエットを始めた事で拒食症になりました。

体重はみるみる落ち、60㌔あった体重は、37㌔まで落ちました。そ
の時にはもう生理は止まっていて、それでも私は、今の自分は綺麗だと思い込み、周りの人が指をさして私の事を見ているのも知らずに、堂々と毎日を過ごしていました。

ただ、食べ物への執着は半端なく、スーパーの中を異様な雰囲気で歩き回ってた事を思い出します。
食べたいのに食べれない。
そのストレスから、私はうなり声をあげるようになり、母も尋常ではない私の姿を毎日目の当たりにして、苦しんでいました。

一方で父は、私の病気に関しては、何一つ相談に乗ってくれる事はありませんでした。
そして、いつしか拒食から過食へと移り、そのうち、嘔吐することを覚え、過食嘔吐をするようになりました。
現在、私は、過食で苦しんでいます。
体重は恐ろしい程増え続けています。

今の私には生きる気力がありません。
私に、明るい未来はあるのでしょうか。

過食症発症から9倍。過食費、時間、身体への負担

女性 自由業 25歳 A型 愛知県

今考えると、23歳の頃、半年くらい拒食症だったかな。
その後、過食症になりました。
自覚はしていましたが、
「トレーニングしているから」「筋肉が増えたから」
と自分に言い訳をして経年増加から目を背けていました。

実際は、始めは月に1~2回だった過食が、
今では1週間に2回、ひどい時は3回になっていました。

単純計算で9倍です。
過食に費やすお金も時間も、身体への負担も9倍になっていたという事です。
この事実を教えていただいた時、本当にぞっとしました。

このまま目を背けていたらどうなってしまうんだろうと。
仕事やトレーニングができる身体ではなくなってしまうと思います。
だから、疑似停止でも、過食の衝動が止まっている今、
充実していてとても幸せな時間をしっかり使って、
過食衝動の原因になっている物や、私の物事の考え方を見つけて、
衝動が起きないように対策を考えたいです。

こうやって、本当の自分の事を話せる場所がある事がとてもありがたいです。

摂食障害の核の部分を見つめるために

女性 会社員 34歳 岩手県

15年過食嘔吐に悩んできたました。

今まで:一日3~4回の過食嘔吐、その他にも車の移動中などにも計5~6回
一日の過食費:5~6千円

最初はダイエットからの拒食に始まり、嘔吐なしの過食で80キロになり、嘔吐を覚え、最低体重39キロまでと身体的にはかなりのショックを与え続けてきたと思います。

精神科・心療内科にも通院してましたが、そもそも摂食障害に無知な医者への不信感があり気休めでした。

今は「抵抗」/「防衛」期がおさまり、少し書いてみようかという気になりました。

私にとって過食嘔吐は症状として表面化されているのは過剰な「摂食」という行為なのだけど、その都度その都度で「すり替え」されている感情(すり替えしなければ心つぶれてしまうからなのだけど)が必ずあって、それを肉体的・心理的な「空腹」のストレスと置き換えて「解決」「処理」した気になっている、というところがあります。

現在は慢性化してその感覚さえも麻痺して、機械的な行為になっているところもありますが。

「すりかえ」されている以上それは問題の回避・迂回であって、それは嘘だから嘘の処理の為の摂食が「過剰」になる、という連鎖。
満たされない・・・。

問題の「核」を直視しないと、その周りに強力な「磁場」のようなものが出来て何重にもズラされていく・・・といった感じ。
これが「抵抗」なんじゃないかと思う。

怖くても、痛くても、「核」を直視しよう。
そう思えたのはここにいるみんなが居るから。
みんなに心からのありがとうを。
また書きます。

過食と拒食を繰り返し、リバウンドしやすい身体になった

女性 無職 石川県
わたしは過食症になって約1年です。
全ての始まりは高3のとき…
ダイエットと人間関係のストレスで拒食症になりました。
ガリガリに痩せて体力もないし精神的に不安定で
入院もしました。
卒業してから自動車学校に通い始めました。
ガリガリなのに難しいMTに乗り、周りの人にも交わる
ことができずに凄く孤独を感じ不安定でした。
精神的な部分と慣れない運転での疲れからか今まで
避けていたコンビニで菓子パンを何個も買って
食べてしまいました。
そのあとは罪悪感に襲われ悩みました。
だんだんと自動車学校にも行かなくなりました。
また過食することが怖かったのです。
それからはご飯1合とか食べたり、
冷蔵庫の中を漁ったり…家族に迷惑をかけました。
食べたいから祖父の家に行って買ってもらったりして
とても意地汚かったです…
体重は2週間で4キロ増という早さでしたが、
周りは今まで食べてなかったから…というくらいにしか
考えていませんでした。
つい最近までは過食→太る→食事制限→軽く拒食→
ストレス→過食の繰り返しです。
だからちょっと痩せても短期間でリバウンドして
しまいます。過食ってこわいです。