本当は怖い。過食症と過食嘔吐ブログ

過食症の体験談がまとめられたブログです。

*

タグ : チューイング

気付けば1日中過食をしているわたし

女性 学生 21歳 A型 東京都
17歳の頃はひどい時で週の半分に普通の食事以外に500円位の過食をしていた。
過食の引き金になるのは主に勉強で、
毎日の予習復習の時はそんなに酷くなかったが、
テスト週間には酷くなっていた。
初めは代償行為を知らなかったし、
知ってからも恐怖が勝って代償行為は行っていなかった。
しかし、チューイングに手を出してしまったりするようになった。
現在は行っていない。
現在21歳でひどい時は週の半分以上に普通の食事以外に
1000円位の過食をしてしまうことがある。
過食の引き金は勉強や人間関係、就職活動の焦りなどである。
コンビニに立ち寄る回数も増え毎日行ってしまう。
以前は過食の引き金に人間関係はあまり関与していなかったし
勉強もテスト前だけであったが、
現在は勉強する前はいつも、ちょっとした人間関係さえも
過食の引き金になってしまうようになった。
さらに同じ環境で比べるとすると実家での過食症状となるが、
現在では実家に帰った時には毎日1日中過食していることが多い。
また過食嘔吐もゼロだったのが最近2回程してしまったし、
下剤も使用していなかったが最近4.5回飲んでしまった。

2~3週間に1回から週に2~3回へ

女性 会社員 28歳 B型 神奈川県
2年位前に始まった過食とチゅーイングは、
はじめのころはどちらも2~3週間に一回、
過食をしたけどまだ食べたいから、噛んで飲み込まなければ太らずOK!くらいな軽い気持ちで始まり、
今では仕事の休憩時間に食べるおやつは7割がたチューイング。
チューイングなので満足感が得られないため
夕飯は過食になるので最近は週に2、3回に増えた。
家に帰れば過食とチューイングを行うことが日課になっているので、
あえて遅くまで家に帰らないようにしていることもある。
過食、チューイングが増えるにあたって食費はどんどん跳ね上がる。
常に頭の中は「何を食べるか」を考えていて、
鞄にすぐに食べられるものがあれば歩いている途中や、
電車の中でも構わずブタのように食べあさる。
食べ物が口に入っていない時間を
我慢できることがだんだん難しくなってくる。
このままだと本当に仕事中も食べ物のことしか考えられなくて、
小さなミスどころか、とんでもないようなことをやってしまいそう
信頼、時間、自分というもの、美味しいという感覚を失くしたくない。
一歩ずつ、具体的な行動で治していきたい。

増える過食症状

女性 会社員 23歳 A型 香川県
過食症再発。
私は三ヶ月おきくらいに、過食が再発します。
去年は6月くらいから11月くらいまで過食が続いていました。
チューイングはなく過食のみでしたが
1日3000円程度を食べ、気持ち悪くなり寝る。という状態で
仕事も2日休んだことがあります。
食べて太った自分が醜く家から出れずに
食べては寝てを繰り返しました。
その頃は、食べた次の日は一口も食べずに
また次の日たくさん食べてと繰り返していました。
それから、3ヶ月は好きな人と連絡を再開したこともあり、
症状は収まり、綺麗にならなくては。という気持ちや
連絡を取れることへの嬉しさから過食は自然と止まり、
昔のように運動をしたり休みの日は化粧をしたり買い物に行ったり、
活発に動けるようになりました。
しかし、今年の1月の末から、連絡が途絶え始め
また前のような症状が起こるようになりました。
食べ物のことしか考えられず、何かで満たされたい。
何もしたくない。何も考えたくない。
食べるしかできない。食べなきゃいけない。
そんな気持ちで食べました。
今回から噛み砕いて飲み込まなければ太らないで
たくさんのものが食べれると思い、噛み砕いては捨てを繰り返すと、
自然と食べる量が増えました。
また、時間も増え、
以前は食パン一斤で満足していたところが、
4斤が普通になってきました。
下剤も以前は3日に一回であったのが、
今は1日に二回飲むこともあるようになりました。
量は以前同様に一回7錠です。

拒食と過食を繰り返すたびにひどくなる病気

女性 会社員 26歳 B型 福岡県
私は、19歳の時に拒食症になりました。
毎日水しか摂らず、52キロあった体重は38キロまで落ちました。
階段も登れず、学校にも行けず、学校を中退しました。
それから1年くらいは48キロを保ち、過食も出ていなかったのですが、
21歳の時に過食が出始めました。
夜中にコンビニに行き、当時同棲していた彼氏の食料も漁る日々。
体重はあっという間に52キロに戻りました。
それから半年。実家に戻っても過食は増加していき、
夜中にご飯を食べたり冷凍のパンをそのまま食べたりする日々。
体重は58キロになりました。
そして25歳の時。過敏性腸症候群になりました。
そして拒食に戻りました。
体重は46キロまで1ヶ月で落ち、私は幸せでした。
体重が減るなら、お腹が痛くても構いませんでした。
しかし仕事を辞めたらまた過食の症状が出て、
それから短期間で拒食に戻り、
そして今、過食と下剤乱用、チューイングの症状が出ています。
体重は53キロになりました。
正直、このまま増えて行くのが怖くてたまりません。
1日に多い時で職場のロスのパンを10個、食パン一斤、ごはんを丼一杯噛んで吐きます。
二週間前から症状が出始めましたが、量は2倍近くになっていると思います。

過食嘔吐がなくなって出てきた心の余裕

女性 主婦 33歳 A型 埼玉県
私には3歳の娘と1歳の息子がいます。
拒食を経て過食嘔吐・チューイング、心気症があります。
拒食時代に生理が止まり子供が欲しい時になかなかできず、それも原因の一つとなり前の夫とは離婚しました。
今の夫と再婚してすぐに幸いにも娘を授かりました。
欲しくて欲しくてやっとできた子供だったので嬉しくて涙をながしたのを覚えています。
初めての子育て、わからないことや心配な事ばかり。
ぐずって泣き止まない娘。
ストレスで産後鬱のようになり止まっていた過食が再発しました。
子供が泣いて抱っこをせがんでも過食嘔吐しているとうるさいと怒鳴ってしまったり邪魔にしてしまう事もありました。
過食嘔吐してしまった後悔と罪悪感でイライラし子供にあたっては、私はなんてダメな母親なんだ 私の元にうまれてしまった娘はかわいそうだ と毎日泣いていました。
もっと優しくしてあげよう、怒らないようにしようと心に誓ってもあっさりとその誓いは破られまた後悔…
そんな毎日でした。
無料相談をお願いしてから過食嘔吐はしていません。
それによって娘との関係にプラスになっているのかどうかまだはっきりとした実感はないですが、明らかに心に余裕が出てきています。
心の余裕が子供達への優しさになっていくと信じています。

すぐにやめられると思ってた

女性 会社員 31歳 O型 埼玉県
経年増加…
チューイングを始めて、最初はすぐやめられると思ってた。
ただ、チューイングの快感を得てしまい、
チューイングなら食べてないから太らない…と思い込みはじめてしまった。
ストレス解消がチューイング…最初は週に一回あるかないかだったのに、
日に日に増していくチューイング。
気がついたら、毎日のように行ってしまっている時期もあった。
最初はティッシュに収まっていたのに、酷いときはビニール袋2袋分くらい。
部屋にも生ゴミが溜まり、異臭が…
それでも、チューイングでストレス発散して、次の日後悔し、
またストレス溜まったらチューイング…
もっと、他にストレス解消できるような方法を見つけたいよ。

食べ物を探し求める日々

女性 会社員 33歳 B型 北海道

子供のころからずっと太っていました。赤の他人から通りすがりに笑われたり「デブ!」などひどい言葉を言われました。

高校生の時くらいから何度かダイエットをしてみましたが続きませんでした。

25歳くらいの時、このままだと身体にとても悪いし、やせたらどうなるのだろうか?とダイエットを始め、1年に8キロくらいのペースで3年かけて25キロほど痩せました。周りの人の接し方がガラッと変わりました。
よく声をかけてくれるようになり、お洋服もだんだんスリムなものを着れるようになり嬉しかったです。もっとやせたらもっと私を見てくれると心のどこかで思っていたのでしょう。段々食べる量を減らし、仕事漬けの毎日にしてみるみる拒食の道へ進みました。それでも嬉しかったのでやめませんでした。

28歳の時に仕事をしていた派遣先で、飲み会の時に「ガラガラすぎて壊れそう」「仕事も大丈夫か正直心配だった」と言われたのがショックでした。

結婚願望がこの時期強く、婚活もしてみましたが、顔を見せたら音信不通になることばかりでした。私はおとなしい性格で健康的には見えなかったのだと思います(実際痩せすぎてアバラも浮いて酷かったのですが、その時はそれが良いのだと思っていたので)

なんだ、やせても太ってもやっぱり誰も私のこと好きにはなってくれないんだなって思ったらどうでもよくなって。
そこから一気に過食に陥ったのだと思います。

過食をすれば太るのは当たり前で。このままではまた醜い姿でもっとバカにされると思いました。(痩せているときは罵声はなかったので。)じゃあ吐けばいい。うまくはけずにトイレで泣きました。じゃあ今度は飲み込まなきゃいい。

チューイングが始まりました。

毎日食べ物を買いあさり、自室に広げて無心で食べて吐きました。
鏡に食べ物を口いっぱいに入れて餓えた獣のように食べている自分を見てなんて醜いんだろうと思いました。
辞めたいのに食べ物を探し求める。酷い時はカップめんをそのままバリバリ食べては吐いてしまいます。
吐いても痩せず、みるみる太り、ダイエットしようとしても過食、そしてチューイング。胃腸もおかしくなり、自力排便ができなくなっています。
歯も1本ダメになりました。きっとこのせいだと思っています。

太った自分。会いたい友達にも太った自分の姿を知られたくありません。
合わなくなっていく服のサイズ。泣きたくてたまりません。
だらしない自分が蒔いた種だとずっとどこかで思っていました。これは病気じゃなくてだらしない自分のせいだと。

摂食障害は病気なんですよと、この相談で言われた時に涙が出ました。

ずっと相談するのをためらっていましたが、言えてよかったです。

自分が摂食障害のはずがない・・・と思っていた。

女性 学生 21歳 O型

高校生まで運動部に入っていて食べる量は多いものの太っていませんでした。
部活を引退し食べる量はほとんど変わらず、少しずつ太りはじめました。
このままでは・・・と思い食べる量を減らしたのを原因に体重が7キロ減りました。
その頃はほとんどお菓子も食べていません。食べてもチューイングをしていました。
半年ほどたったある日の夜、お菓子を口にしたら食べるのをやめられなくなりました。
お腹はいっぱいなはずなのに食べることがやめられませんでした。
苦しさから吐くと楽になりまた食べてしまいました。
そして食べたことに自己嫌悪に陥っていました。
もうお菓子は食べないと何度も思いましたが、それからも減るどころか、夜中起きていれば起きているほど過食嘔吐の繰り返しでした。
学校の勉強もあるのに過食していることで勉強に集中できず、かといっても食べていないと落ち着かない、悪循環になっていました。
自分が摂食障害のはずがない。なんとかできる。そう思っていました。
こんな自分を知られたくない、周りが知ったらどう思うのだろうと誰にも相談できませんでした。
なんとかしないと、と思い接食障害について調べ、沢山の人のブログを読み、センターの事を知り、勇気を出してメールしました。
今でも治るのだろうか、今後の自分はどうなるのだろうかと不安です。
ですが治したい気持ちからメールしました。治ることを信じて相談を続けようと思います。

半年で10キロ以上増え、さらに精神的にボロボロになり入院

拒食、普通食嘔吐、チューイング、過食、過食嘔吐・・・すべて摂食障害の症状ですが、症状の出方は人それぞれです。
過食の症状の人で体質的に「吐けない」といった人達が中にはいます。
大半の人は絶食などで体重をコントロールしていますが、ある時、突然過食衝動が強くなり絶食が出来なく、短期間で体重が大幅に増えてしまう人達も少なくありません。
その場合、短期間での大幅な体重増加で体に大きな負担がかかり生活習慣病や、欝など他の心の病気を併発してしまう可能性もあります。

*——* *——* *——* *——* *——* *——*

女性 主婦 24歳 O型 神奈川県

拒食症になって1年くらいで過食症に。
「今まで食べずに頑張ってきたから、もう頑張らなくていい、いっぱい食べて太らなきゃ。」
と、ある日突然思うようになって、それからそれまでは食べなかったパンやお菓子をどんどん食べるようになった。
量は日に日に増えて行き、だんだん普通じゃないと自分でも思うようになった。
でも食べるのは止められず、食べた後はいつも落ち込む。
なんでこんなに食べたくなるのか、食べたくないのに食べなきゃいけないような気がして、食べ物を詰め込む日々。
なにか口にしてないと落ち着かない。食べ物のことが一日中頭から離れない。
私は、どんなに苦しくても吐くことが出来なくて、体重は半年くらいで10キロ以上増えた。吐けたらどんなにいいだろうと思った。

精神的にもボロボロで精神科に入院。
それでも治らず、その頃は家族に話していたので協力してくれたり、話しを聞いてくれたりしていたけど、
結婚、出産で過食症は治ったと思われてる今、再発したことを誰にも言えず、どうしたらいいのか毎日頭の中がいっぱいです。
なんでこんな病気になってしまったのか、いつか治る日が来るのか、自分がどうしたらいいのかよくわかりません。

摂食障害という病気

大変なことが当たり前になっていませんか?
自分の今の状態を再確認してみてください。

摂食障害とは、ただ単に、食べる、吐く、食べられないだけの病気ではありません。
仕事、恋愛、友達・・・家事育児・・・幸せな、当たり前の日常生活が送れなくなってしまう病気でもあります。

*——* *——* *——* *——* *——*

女性 会社員 29歳 B型 大阪府

摂食障害になって、自分の経験してきた辛いことを書きます。

◆辛かったこと
・自分を責めながら食べるという状態そのものが辛い。泣きながら食べたこともある。
・甘いもの、本来は大好きなものを美味しく食べられないというのが辛い。
・自分の姿かたちを醜いと思い、道行く人が自分の醜さを笑っているように感じる時期もあった。
・最悪の場合、自分を具体的に傷つける(リストカット等)可能性があると思う。過食で直接その行動に至ったことはないが、過食がひどいときは自分の体を傷つけたくなる、またはそういうイメージが湧いて辛くなる。もしくは、とても怖くなる。
・誰もわかってくれない、という気持ちが強くなる。
・過食の衝動はとても抑えきれるようなものではなく、職場でも常にお菓子のある箱を覗きにいったり、最悪の場合こっそり抜け出してお菓子を買いにいったりしていた。そうやって生活リズムまで蝕む過食の抑えられない衝動というのは、「また明日も起こるんじゃないか」という明日への不安を抱かせるほどに辛く、怖いものである。
・過食の衝動以外にも、過食をすると仕事に集中出来なくなる。体調が悪くなり、体がモッタリし、肉がついていくのが分かり、不愉快で、だるく、ぼんやりとして仕事に手がつかないのが辛いところである。

◆嫌だったこと
・一番嫌なのは、今はもうしていないが、親の金を盗んで過食していたこと。後ろめたいし、額もハンパではない。
・食べ物に支配されて本来の自分を見失っている状態。
・彼氏と「週に一度」と決めている甘いものを楽しみに出来ないのが嫌。甘いものも嫌になってくる。美味しく食べられなくなってくるのが嫌。

◆悲しかったこと
・自責の念。自分を大切に出来ないということが何よりも悲しい。
・親の無理解。「意志が弱い」「我慢が足らない」と言われること。今では仲はいいが、過食について話すことは、自分自身が「わかってくれないだろう」と話す勇気が出ない。

◆治さなければどれだけ大変な人生を送ることになるか
・何よりも食べ物に支配されて本来の自分自身を失った状態が、しかも生涯続きうるということ。書いていてぞっとするほど大変で辛い人生だ。
常に食衝動があり、1日中食べ、自分を見失い、内にこもり、太るのを極度に気にし、明日の食衝動を恐れる。
自分の人生、自分自身を恐れ、責め、価値がないと思い、他者への態度にもそれが出てしまう。人間関係の質、生活の質、すべてが悪くなる。
・ずっとしていない親の金を盗む、チューイング、リストカットなどの自傷癖も十分出てくる可能性がある。
・年をとっていくにしたがって経年増加で食べる量が増えていき、また治りにくくなる。
・金銭的にも、自分の収入では賄えない量を過食していくことになる。