本当は怖い。過食症と過食嘔吐ブログ

過食症の体験談がまとめられたブログです。

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カテゴリ : 妊娠と出産

過食で妊娠に気が付かなかった

女性 主婦 29歳 O型 埼玉県
私は妊娠に6カ月で気が付きました。
過食をしていたから太ったと思っていたし、生理も不順だったし結婚もしてませんでした、
いっしょに暮らしていて、三月に気づいたのだけれど、
正月には日本酒一本を毎日飲んでいたし、過食もしていて、とても不安でたまらなかった。
彼ともうまくいかなくって、別れて前に依存していた男の所へ戻ろうとしていたから、とてもびっくりしました。
けれど、6か月だし宿った命。結婚をし、出産を決意しました。
毎日はぐくまれる命は日に日に大きくなり、まだ実感もわかないまま、出産をむかえました。
ずっと祈っていたのは、アルコールと過食の影響が出ないこと、
幸運にも子供に影響は見られていません、
きっと不毛な付き合いをしていた、悪化環境に戻ろうとしていた私をとめてくれたのだと思います。
そう信じています。

妊娠しても止まらない。

女性 主婦 35歳 B型 兵庫県
妊娠出産した時。
私はなかなか妊娠できない体質でした。
多嚢胞卵巣症候群というやつで、卵は大きく育たないものです。
医者は「原因はわかりません。もともとの体質です」と言った。
でも、私は結婚する前から私は子供ができないだろうという予感がしていた。
この病気が原因でホルモンバランスが崩れてしまっていたからだ。
それまでにも生理がちゃんときたことは一度もなかったし。
もし妊娠できたらそれは奇跡だと思った。
そんな私に奇跡が起こった。結婚4年目の不妊治療の末のことだった。
「妊娠しています」と医者に言われたとき
体をふわふわ浮くような信じられない気持ちだったことを覚えている。
ものすごく嬉しかった。この子のために絶対に治さなきゃと思った。
私は過食嘔吐を止めるために実は喫煙もしていたのだが(これもみんなに内緒にしていた)
子供にタバコの害を与えたくないという思いですんなりと禁煙することができた。
過食も今までの量よりは確実に減らしていた。
ただ妊娠中はほっといても体が太ってくる。
それなのに「太りすぎないように気をつけなさい」と医者に言われる。そのことが私のストレスになった。
体重を増やさない程度に食べて吐くといった微調整しながらも過食嘔吐行為は続いた。
私の過食嘔吐が原因でこの子を流産させてしまったらどうしよう・・・と毎日怯えていた。
いけないママに頼らずにしっかり自分の力で生まれてきて!と無理な願いをいつもお腹の子供に言い聞かせていた。
出産した時。大きな喜びだった。私がこの子を生んだということが信じられなかった。
ママになったんだからちゃんと育てていかなければ!と思った。
ところが、子供ができたことで大きな喜びを感じる反面、自分の時間がまったくないことで育児ノイローゼ気味になってしまった。
出産前の体重になかなか戻らないことも嫌だった。
また過食に走ってしまうようになった。
子供が3歳の現在、子供は繊細でちょっとしたことに怯える子になっている。
愛情の飢えからくるものかもしれない。私の性格を遺伝したのかもしれない。
とにかく私のせいだ、と自分を責め続けている。
3歳になると物心がついてくる。
私の小さいときの記憶も掘り下げれば3歳のときに起こった悲しいことは何となく憶えている。
とすれば、この先私の過食嘔吐が原因でこの子に与える影響は恐ろしいものになるだろう。
この子がまっすぐ成長していくには、本当に‘今’この病気と完全に決別しないといけないだと思う。
だらだら書いてしまったけれど、私が大好きなみんなに伝えたいことは、この病気が人生のいろんな節目に自然と治せるものではないということです。
私も治したいと思いながらもズルズルと過食嘔吐を治せなかった。
ここに出会えなければずっと一人で悩み続けたと思う。
自分のために子供のために後悔したくない。絶対に今度こそ止める!!

お願い、止まって

女性 主婦 34歳 A型 神奈川県
結婚して過食嘔吐が少し落ち着いてきた。やっぱり完治はしない。
3年目そろそろ子供が欲しくなった。
すぐに妊娠できた。
4週目まではお酒も飲んでたけど、子供の為と過食嘔吐もお酒もすぐやめれた。
4ヶ月目位がつわりのピークで吐きづわりだった。
6ヶ月目、もうつわりが終ってるが、過食の気持ちがむらむらと湧いてきた。
看護婦さんに体重増加の指摘を受けたからだ。
あまり太るとお産がキツい。
体型が戻りにくい。
色々よぎる。
誘惑に負けた。
つわりが続いてる感じだと自分に言い訳した。
私はとてもラッキーで母子ともに順調だった。
恐怖の9ヶ月目から生むまで、体重が1週間に1キロペースで増えていく。
また先生に怒られる、吐かなきゃ。。。
ごめんねあかちゃん。。。毎回思ってた。
吐いても体重は増える。なんで??全て吐きいれてないならだ。
でもあかちゃんへの栄養は?ごめん。。。ごめん。。。
どうしたらいい?先生に言うべき?無理だ。。。ごめんね。。。
結局プラス12キロで出産。
育児は大変だった。休まる時はあんまり無い。
ストレスは溜まる。。。
向いに住んでる母も手伝ってくれるが、色々干渉してくる。うるさい!誰の子供なの?!
産後6ヶ月ごろから体重、体型が気になりだした。
食事の量を控えてダイエットした。やっぱり食べたい!!
育児ノイローゼぎみになり、アルコールを昼から飲みまくった。
泣きながら酔っては吐いての繰り返し。。。最低な母親だ。。。
結局体重は産前のプラス1キロから2キロの間。
でも体型はひどい。。。
今のママはスリムでキレイな人達ばかり!!
どうしよう、醜い私。。。
お昼はアルコールと過食嘔吐がしたくて一緒にランチできない。
付き合い悪いって思われたくない。。。
ランチの後速攻家に帰ってアルコールと過食嘔吐。
子供に当たる毎日。。。
怒鳴り散らして、手まであげる。。。 本当最低。。。
幼児虐待までいったらどうしよう。。。
実家に行きたがる子供。なんで?!ママの事嫌い?!
過食嘔吐は止まらない。。。
普通の暮らしがしたい。切実に願った。
今何とか止まってる。お願いこのまま続いて!!!

つわりがきっかけで過食症に。

女性 主婦 25歳 B型 神奈川県
私は妊娠中のツワリがきっかけで過食嘔吐をするようになりました。
ツワリは3ヶ月間、体が何も食べ物を受け付けず、自然と体重は8キロ減りました。
ツワリが明けて食べれるようになると
それまで食べたくても食べれなかった気持ちの反動で食べ物に対する執着は異常なまでになりました。
ものすごい勢いで食べては、体重増加が気になり、ツワリのとき吐いて体重が減っていたから・・・
と、指を使って喉を刺激して吐くようになりました。
食べ吐きは、お産直前まで行っていました。
それまで食べ吐きしているのは、妊娠しているから情緒不安定で、イライラするからだ、と思っていました。
これが病気だなんて思ってもいませんでした。
産後2週間ほどは、赤ちゃんが生まれた喜びと幸福感と生活が一転したバタバタから
自分の苛立ちが紛れて、食べ吐きの症状は止まっていました。
でもしばらくすると、再びイライラ感が出てきて食べ吐きするようになりました。
また、育児のストレスもあって症状は増える一方でした。
止めたくても止められなかった。
それは自分の意志が弱いからだ・・・。根性がないんだ・・・。
と自分を責めてばかりいました。自分ではどうすることもできなくなっていました。
私はもともと摂食障害になる素質をもっているんだと思います。とても後ろ向きで、イライラを溜め込んで・・・。
いつも原因の分からないイライラ感がありました。
それは結婚しても、妊娠しても、子供が産まれても解消できませんでした。
環境が変わってしばらくはイライラ感は感じなくなるのですが、それも時間の問題でした。
1~2週間もすれば、再びイライラ感に襲われる日々がやってきました。
今は、ここと出会えて、ここのみんなに出会えて、本当によかった。
どこの学校でも塾でも教えてもらえない人生を楽しく生きるために大切なこと、いっぱいいっぱい教えてもらっています。
この病気にならなかったら、みんなにも出会えなかった。自分を見つめなおすこともしなかった。
自分を大切にすることできなかった。他人のことも、自分のことすらも愛することできなかった
。自分のこと愛してくれてる人の愛を感じ取ることできなかった。でもこれからはできるよ。嬉しいよ。幸せになるよ。

嘔吐が原因で早産

女性 主婦 31歳 A型 福岡県

この症状が、恋人が出来たら・・・結婚したら・・・また、引っ越したら・・・と
何かをきっかけに治るのではないかとずっと期待をしてきました。

妊娠しても変わることは出来ませんでした。
妊娠中は病院での体重管理がうるさく、それがかえってストレスとなっていたような気がしています。
またつわりで何か食べ物を口にしていないと気が済まない(食べづわり)という時期があり、症状がかえって悪くなりました。

1日1回、週2~3回、出ない時期も少しはあった位の症状が、一人目の妊娠中は週3~4回に。
二人目(ただ今妊娠7ヶ月)では1日1~2回を週3~4回と増えていました。

過食嘔吐により切迫流・早産の危険があるという知識は全くなく、
もちろん周囲へ相談したことも1度もありませんでした。
たくさん食べて苦しい時、トイレで吐いて体をかがめている時、赤ちゃんを圧迫してしまっていたのです。

一人目は早産でした
妊娠35週5日目に突然陣痛がきました。
ただ、仕事で立っていることが多かったためだとばかり思っていました。
本当に今思うと自分のしていたことが恐ろしくなってしまいました。

治してから産んで欲しい

女性 主婦 30歳 O型 奈良県
私は子供が欲しかったけど2年間できませんでした。
やっとの思いで授かった嬉しさから毎日1回過食嘔吐していたのが止まりました。
しかし里帰り出産で両親の不仲を目の当たりにしたストレスから
再び週2回程度の過食嘔吐が始まりました。
妊娠後期の大きなお腹にパンパンになるまで食べ物を詰め込んで、頭の中ではこんなことしてたら早産してしまうかも、赤ちゃんダメになってしまうかもと思いながら過食嘔吐してた。
私は前の妊娠で流産を経験しています。それでも妊娠中に症状が止まらないんです。
それくらいこの病気は結婚や妊娠っていう環境の変化くらいでは治らない病気です。
ホントにやっかいです。将来妊娠を望んでいる方へぜひ治してからと言いたい。
流産する悲しみは身を引き裂かれるような辛い経験です。
そんな経験をしてたにも関わらず妊娠中に症状が出た私は、案の定切迫早産で8ヶ月の時入院しました。
病院でトイレ以外はほとんど寝たきりの状態で過ごしたおかげで無事元気な赤ちゃんを出産できました。
でもこれはたまたまです。私は運が良かっただけ。
もし微量の出血の症状がなければ、入院もせず自宅で過食嘔吐中にいきなり破水してたかもしれない・・・妊娠中の過食嘔吐は危険な賭けです。
こんな命を懸けたギャンブルは最低です。
私も病気を治してから妊娠したかったけれど夫に告知していなかったのでそうもいきませんでした。
今5ヶ月の子は元気です。でも何度も言うけれど私のようなケースはたまたま運が良かっただけ、妊娠後期の過食嘔吐は母子ともに危険です。
今ここで頑張ってる人でこれから妊娠を望む人はしっかり治してください。
私なんかが偉そうなこといえる立場じゃないけど経験者だからこそ分かるんです、赤ちゃんを失う辛さはなんともいえない!!

子供のために治したい

女性 主婦 32歳 O型 大阪府
結婚5年目、3歳と5ヶ月の娘がいます。
子育てと家事で時間の余裕がなくなって、今はものを買ってきて心行くまで食べて吐くということができなくなりました。
でも「太ってはいけない」という気持ちは強く、出産後はいつのまにか普通食嘔吐になっています。
私の嘔吐歴は14年になります。
友達に「太っている」と言われダイエットに目覚めたものの、
食べ盛りに食事制限は辛く、いつのまにか「吐けばいいんだ」→「吐けばいいんだから食べてもいいんだ」という発想になり過食嘔吐の日々が始まりました。
食べ物を粗末にするのが嫌でずっとやめたいと思ってきたけれど、きっと環境が変るといつか治るだろうな、なんて楽観視して毎日をやりすごしていました。
そして、今の主人に出会いました。
付き合っている時は、スタイルをよくみせたいので嘔吐はやめられませんでした。
大食いと思われるのも嫌で、デート中はそれほど食べず、帰ってきてから我慢した分をまとめて食べて吐いていました。
そして結婚。
実家を出て環境が変るのできっと過食嘔吐も止まるはず・・・ 
そんな期待がありましたが、結局自分が台所を任されるので食べ物は以前より自由に手に入るようになり、今までとなんら変ることなく過食嘔吐を繰り返しました。
変ったのは、主人という知られてはいけない身内が一人増えただけ・・・
そして妊娠。 
すごく嬉しかった。
赤ちゃんができた喜びと、これで私も改心して過食をやめるだろうという思い。
・・・でも、結果は今までと全くなにも変らない過食嘔吐の生活でした。
赤ちゃんがいるのに過食嘔吐するって、きっと医学的にも精神的にもよくないはず、自分一人の体じゃないんだから大事にしなきゃ・・・って、すごくすごく思っているのに、今日だけ、これ一回だけ、、、と、結局同じことを繰り返していました。
そのうち、つわりの時期になっても、吐くことに慣れていたし常に過食していたので、つわりで気持ち悪いのかどうかもよく分からないような状態でした。
でもそんな私も、吐きながら頭の中はいつも「流産したらどうしよう・・」「栄養が赤ちゃんに行かなかったら、障害を持って生まれてしまうのでは?」「吐く時(お腹を押さえるので)赤ちゃんを圧迫して、お腹の中で赤ちゃんが苦しんでいるのでは?」って、不安で不安でしかたありませんでした。 
なんだか今思うと、行動と考えがすごく矛盾しているけれど。
そんな時、不安からネットで情報を集めようと検索していると、同じ症状で悩む人たちの掲示板があり
(ここではありません)、「私も産めたから大丈夫だよ!」という先輩ママの書き込みが。
すごくほっとしたのを覚えています。だから余計に食べたい衝動がでて、結局出産前日まで治まることはありませんでした。
(そうそう、上手な吐き方を覚えてしまって、下腹に力を入れると破水すると思ったので、うまく胃だけに力を入れるようになっていました)
もちろん、二人目の時もずっと過食嘔吐したまま出産、産後も入院の時以外やめれた時はありません。
どこかで、「一人目も大丈夫だったから平気だわ」と思っていたことも確かだし、食べている時の頭が真っ白になる感じが気持ちいいから、私の体にはきっとプラスなんだー とまで思ったりもしました。(楽観的にもほどがありますよね)
ここに出会って、切迫流産などの危険があるということを初めて知りました。
今思うと、私が産めたのは運がよかっただけかもしれない・・と。 
かわいいこの子達の寝顔を見ると、もしも私の行動でこの子たちを殺すことになってしまっていたら・・と思い始めると、体が震えるほど怖くなります。
いや、もしかしたら、今は気付いていないだけで、妊娠中嘔吐していたっていうことがこの子達に既にもうなんらかの影響を与えているかもしれない。
早く出会えていたらよかったのに・・とすごく思います。
でも、今は振り返っても手遅れだし、少しでも早く出会えたことに感謝しています。 
そして子供たちが(特に女の子)過食嘔吐に走る可能性が高いという事実に一番震撼し、早くそれを知ってよかったと。
それだけは・・・  それだけは絶対にしたくない。
そして、まだ出産されていない方、将来出産したいなぁと思っておられる方もここに来ておられるかもしれません。
健全な体で安全に、安心して子供を産むことを望むのなら、必ず良くなってほしい。。と思うのです。 
環境の変化で過食嘔吐が止まるっていうのはすごく楽観的で、実際は私のようにやむことはありません。
子供のために、必ずよくなりたいです。

一度止まったけどやっぱり再発

女性 主婦 33歳 O型 千葉県
出産前3ヶ月間、出産後1ヶ月間は過食嘔吐の症状が止まっていました。
それ以外は、11年間、毎日過食嘔吐していました。
妊娠中の過食嘔吐には、多くのリスクが伴います。私は妊娠9ヶ月の時、切迫早産で1週間入院をしました。
「切迫早産」とは、早産の危険が高い状態をいいます。
「早産」は、お腹の赤ちゃんが未熟児で生まれる可能性が高く、それは単に体重が少ないというだけでなく
身体機能が完成されないまま誕生するということを意味します。
特に肺機能などの重要な器官は、完成されるのが最も遅いため、障害をもって産まれてくる可能性があるのです。
妊娠7ヶ月頃に、病院の定期検診で「切迫早産ぎみ」との診断を受けました。
先生には言えませんでしたが、私は自分で過食嘔吐が原因だと思いました。
それまで、「こんな事をしていたら、絶対に赤ちゃんに影響がある」と分かっていながら
大きなお腹がパンパンになるまで食べて、お腹が張るのもかまわずに全て吐ききっていました。
吐く時には、子宮が異常に収縮します。子宮の激しい収縮というのは、お産が始まっている状態と同じです。
日常生活ではあり得ない収縮を、毎日繰り返していた為、赤ちゃんを危険にさらしてしまったのです。
「切迫早産」という診断によって、私はやっと我に帰り、その時から過食嘔吐の症状が止まりました。
「赤ちゃんが産まれる」という嬉しさもあったからだと思います。
症状が止まっても、一度下に下がってきた赤ちゃんは、元には戻りません。
結局1週間入院をして、その後も絶対安静を守り、本当に運が良く、無事に出産できました。
本当に運が良かった、としか言えません。子供と、主人と、病院と、全てに感謝しました。
子供が産まれてからは、本当に子供が可愛くて仕方がありませんでした。
しかし、赤ちゃんが小さい頃の24時間育児は大変です。
睡眠、食事、家事の時間も思うように取れません。
夫も子育てに全く参加せず、自分でも「自分で完璧にやらねば」との思いから、全てを背負い込み、ストレスが溜まっていきました。
泣きつづける子供を、ずっとベランダであやしながら
可愛くてたまらないこの子供を、ベランダから投げてしまいそうで怖くなりました。
自分がプツッと切れてしまった時に、何をするか分からない自分、子供を投げてしまいそうな自分がいて、怖かった。
「投げてしまったら、自分も飛び降りるしかない」そう思いました。
それ程張りつめていても、そんな自分の気持ちを主人には言えませんでした。
出産後1ヶ月ほど経った頃、「1度だけ・・・」と思って過食嘔吐した日から、また過食嘔吐を毎日するようになってしまいました。
衝動が起きれば、子供が泣いても放っておいて食べるし、吐ききるまで泣いている子供の所には行けません。
子供の精神面に良いわけがなく、私も自分を責める毎日でした。
子供が自分のこんな姿を見て、意味が分かったら・・・子供への影響が心配でした。
実際、依存症の子供への世代間連鎖の可能性は、大変高率なのです。
私は子供が1歳を過ぎた頃に、インターネットでここを見つけ、今は、症状も完全に止まり、衝動に振り回されずに楽しく育児と生活が出来るようになりました。
ずるずると過食嘔吐を引きずっての、妊娠・出産・子育ては本当に危険です。
若い皆さんは、是非今、この病気と決別して、これからの人生を楽しんで、結婚、出産、子育てをして欲しいと思います。