本当は怖い。過食症と過食嘔吐

過食症の体験談がまとめられたブログです。

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通うたびに信用できなくなった治療経験

女性 自由業 41歳 A型 東京都

病院、クリニック等の治療体験は15件ほど。入院体験はない。

食べ吐き大鬱で、明日どうやっていきて行けばいいのか
明日から働く自信も限界を感じて診察を受けてるのに、様子を見ましょう。とか、暫く薬を飲んで見てください。だけで3000円とか取られる。

別の病院では愛想のいいカウンセラーが
根掘り葉掘り過去の惨めな話を書き留め、話すのは本当に嫌だったが救われる為ならと
苦しくなりながらも正直に話したのに、後から院長直々の診察で、一週間後に来てください。だけ。

4000円と大量の薬。15件中一人だけ、君は大変だ!
すぐに精密検査をしなければ!といってきた医者がいたが、頭はお茶の水博士みたいなアフロで、目が飛び出ていて、どちらが異常者か疑う様な人物。

もう、ぐったりして精神病院はそれきり行かなくなった。

カウンセリング体験は学校内の雇われ専門員に一回受けた。
なんの苦労もしてなさそうな若い女の子で、穏やかな口調だが心の温かさは感じられず、分析されて終わった気分。

ロボットで家畜が使えるか使えないか分析されてる気分だった。

どこも、利益の為に動いてるだけか?
行かなきゃよかったという気分になり後悔して終わる。

断食道場は食養協会の宮島裕美さんという所で4万近くはたいて行ったが、本性が食養で注目を浴びたいメンヘラ女子みたいで後悔した。

催眠治療は京都の八幡市、ドルフィンリングこつがいけいこさんという所で受けた。

最初は良かったものが、自分の妹に相談事情を話された事が
守秘義務違反でショックだったのと、領収書もきれず売上計上もしない
いい加減な自営の現実感覚の人とわかり、真面目に働いている自分がこの人から分かった様にアドバイスしてもらっても、こういった当の本人が社会ではみだすしかない、いい加減なモラリティでもって、特殊能力だの天使だのといってる人だったんだと分かると、それまで、信じてきた自分も相手もなんだったんだろうと混乱し始めた。

一番最近で、もう、病院もカウンセリングもやめようと思った酷い経験は、ひだまりという無料傾聴電話に相談したときに出たカウンセラーが、私、広尾のASIMカウンセリングルームをしているから受けにいらっしゃいと相談の後で勧誘してきた。
(後日苦情を入れ、ひだまりが言うには勧誘は違反だそうだが知らなかった)ので、藁を掴む思いで行った。

ここがそれだ。http://acim-jip.com

岩本令子上級臨床催眠療法士。行くと気の弱そうな息子が案内してきた。
臨床心理士の教科書は、上層部で私が米国から調達してきて、それを臨床心理士達が学んでるんだ。と。

「日本の大学はバカだから、最先端の情報が書いてある教科書は残念だけど扱えないのよね。」と自慢げに話す。

この2LDKマンションも、もっとリッチなとこなら良かったけど、手軽だから安かったし買った。
空いてる部屋には、海外で勉強してるカウンセラーを自分が買って調達してきた。と言う。

他の部屋を覗くとあまり掃除してないのか埃っぽかった。
ちょっとおかしいなと思った。とにかく価値観がミーハーで品がない。
しかもそんな話、どうでもいい。そして私はカウンセリングの中で、勇気を出して過食の為に大鬱病で1時期風俗もし話を言うと、隣の部屋に自分の息子が筒抜けの環境で、大きな声で「まぁ、私は風俗はしてないけどね!」と平気でいう。

私はそれ以上心を許すのをためらった。

そして、話が弾んでこないと不安になったのか料理を作って食べていけと、作り始めた。
定食屋に来た覚えはないが、カウンセリングで自分の過去を話し、頭がボーっとしていたので、はいと言った。

お友達になりましょうといいだし、カウンセラーになる前は在日朝鮮人で働く場所がないから
ニッセイ保険の営業マンになり、自分はブランドもので身を固めて年商かなり2000万稼いだんだと、イイ鴨は奥の部屋にいて、受付にはたいした者はいないから見た目で決めとけばイイという。

下品だ。感謝もなく舐めてるし、大体カウンセラーが話す話し方じゃないと思った。
そして、私、この仕事向いてるかしら?と聞いてくるので、彼女に、弱ってる女性相手じゃなく、稼ぎたい経営者相手の講習とかのほうが向いてんじゃないですか?と言ったらむっとしていた。

そしてさらに身体で医者とセックスして麻布十番にクリニックを立ち上げたが、中に自分が任命して入れた院長らが自分を追い出したんだと言う話など品が無い自慢話を始める。

私は韓国人の考え方と価値観が合わないと言った。
例えば、歴史を平気で捏造したりとか理解できない。というと、歴史なんてものは強いもんが作るんだ!という。

私ははぁ?と思い、日本の為に生きよう働こうという心意気は無いのか?と聞いたら、日本に住んでるからって日本人にならないといけない考え自体がおかしい。と。

こんなのが臨床心理士の教科書を選抜して上層に君臨し、調子のいいこと言って稼いでるのか。
そして、私が誰にも言えず相談しにいらっしゃいと言ってもらったし、あちこちで個人情報をいうのは嫌だから頼ってるのに、こんな、歴史は強いものが作る。事実なんか、身体を使おうとなんだろうと稼いで目立ったもん勝ち。
みたいな価値観の人に私が分かってもらえるわけないし受け止められるわけない!と思い、やめた。

さらに余談の中で私、もっと稼げるかしら?どう思う?と聞いてくるので、私はグッタリきて、すいません。もう、時間も長くなるので帰ります。といって帰った。

それ以降、臨床心理士は信用しなくなった。みんな金儲けだもん。と。

※摂食障害の患者さんは良い治療を受けてもマイナスな受け取りをする傾向があります。
あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。