過食症と過食嘔吐 心の声を聞いて

食べたいけど食べたくない。普通に食べられない。
過食症になってからのみなさんの体験談をまとめました。

トイレに流した食べ物と涙

過食が当り前の生活になってしまうと
発症当時の辛さを忘れてしまう人も少なくありません。

それは感覚を麻痺させなければ、生活を営むことが難しいからです。

あなたは過食が始まった頃の辛さを覚えていますか?

「今辛くないから」「そんなの昔のこと」
そう思ってしまう人こそ、重症だといってもおかしくありません。

(以下相談者の体験談)
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女性 無職 20歳 愛知県

過食症になって、
人間はこんなにも涙が出るのか。
と思うくらい、辛くて泣いた。

食べるとは、生きるとは、
こんなにも辛いことかと、叫んだ。

過食嘔吐してしか、
時間が流れないのなら、
辛すぎて生きていられないような感覚だ…。

過食嘔吐だけで自分を流していた日々、
本当良く耐えたな…。
本当に過食嘔吐でありながら生きるとは………

今、相談を始め、
嘔吐せずに食べれるものができてきて、
過食嘔吐せずに流れる時間を迎えはじめることができている。

はじめて「治る病気なんだ!」と知れて、
完治に向かって歩けるようになったのも、ここ。

完治のためにできること、
少しずつでも、
ひとつずつしていく。

私は必ず完治する。
完治する*