本当はこわい。過食症と過食嘔吐

センターの相談を受けた方に過去の体験を綴ってもらいました。専門スタッフによる「過食が止まる無料相談」も行っています。

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カテゴリ : 過食症での人生歴

私と下剤

女性 会社員 39歳 A型 大阪府
おはようございます。皆様。
昨日は、尻切れの書き込みで去ってごめんなさい。あれから思いっきり泣いた。
どうせ1人やし、だーれも居ないので声だして
「わーん、わーん」子供の時の泣き方やなーあれは・・・でもスッキリしたわ。うん。
今まで書いて無かったけど、勇気を出して・・聞いて下さい。
私の身長は155cm体重は29㎏から30㎏の間をうろうろしてる。
想像つきますよね?そうガリガリ「まさにガイコツ」です。
だから本当は、下剤なんか必要ない。身につけなあかん
「死」との背中合わせです。
一時は27㎏ぐらいまで落ちた。手、足は冷たく仮死状態です。
そして、出先で倒れた。大きな病院に運ばれ、血圧をはかりながら点滴を受ける。
あがらなければ・・・きっと死んでた。その後、大きな病院の心療内科など転々とした。
どこも受け入れてくれない。たらいまわし状態。ようやく大阪市大が受け入れてくれた。
暫くは通院したものの、嫌になっていかなくなる。たまに「親と一緒にこい」といわれ
父親と一緒に行ったこともある。そのときお医者さんが「このままやったら、あきらめてください」と言ったらしい。(後で聞いた、ぞっとする)
でも、そのときは、最悪の状態だったので1日中喰い吐きして、下剤も大量にのんでたし
「死んだらえーねん」そう思ったときもあったし・・・
この体型ではただのカゼも危険な状態。先日(ここに来る前です)もカゼひいただけで
肺に陰ができて呼吸困難をおこす。
そのとき、夜、突然、胸が苦しくなって息ができなくなった。
真剣、死ぬかと思った。
そして、ここをしり 「今の私。」
本当に、過食嘔吐、下剤乱用、激やせ。この病気は怖い。と改めて思う。
ここにきて私は、過食は止まったものの、下剤は、はなせない。
昨日の夜は、飲んでしまったけど、昨日の母との件もあり、さすがに今朝は飲めなかったそしてポーチに入れてる下剤を、朝から入れたり、出したり・・自分でも妙な行動やと思う 。

怖い過食症人生

女性 主婦 33歳 O型 兵庫県
過食を始めたのは今から約7年前。
当時は働いていたので過食をするのはもっぱら夕食の一度だけ。
それが徐々にエスカレートしていき暇さえあればひたすらか食べるようになり4年前に結婚して専業主婦になってからは1日中(家に一人でいる間)になってしましました。
一時は精神状態もめちゃくちゃになってしまい心身ともにボロボロ。

銀行のATMの前で倒れて主人に銀行員の方から連絡がいき仕事中なのに迎えに来てもらったり、リストカットしてみたり病院でもらってる薬を一気にに飲んで(主人いわく)夢遊病みたいになって訳のわからないことを口走ってフラフラ歩き回ってみたり、そのエピソードといったら数知れず。
で、あげく精神科の病院(精神病院とはちょっと違うと思っているのであえてこういう表現で)に入院するはめに。
この時は辛かった!食べ物はないし(勿論通常の食事はありますが)外出もお風呂も自由にできなくて持ち物もすべてチェックされて(こと刃物に関していえば女性必須のT字の安全カミソリまで没収される有様)。
常に(お風呂の時でさえ)監視されていて結局1度目は支持された期間まで全然耐えられなくてたった1週間で、”退院させてくれないなら脱走してやるぅ”と脅しのようにして退院してしまいました。
2度目の時はもっとゆるい心療内科への体力回復の為(名目上)の入院だったので3ヶ月くらいはいました。
まあ結果何も変化はなかったのですが・・・ただその頃は体重も最低レベルにきてて本当に歩くのも困難なくらいだったので毎日点滴をしてた分、多少の体力はついたのかな。
多分・・・あとは何だろう。

自分の過食暦を書こうとしても正直精神状態が悪いときのことは自分でもよく思い出せません。
自分がどういう生活をしてどういう思いで生きていたか脳が正常に働いていなかったのかいくら考えても空白になっていてわからないのです。
主人に聞けば少しはわかるかも知れませんが・・・ただ誰にも会いたくなくて、(食べること以外)何にもする気がしなくて友達との連絡もすべて絶ってしまい今では友達は誰もいなくなってしまいました。
過食暦ってこんな感じでよいのでしょうか?まだ他に書いたほうがよいことがあればどなたかアドバイスください。
長々となってしまったので今回はこれで終わります。

怖い過食症

女性 無職 26歳 O型 宮城県

こんばんは。

皆様、今日も一日、お疲れ様です。
今回は、私の、過食の状態について、ちょこっと書かせてやって下さい。。。

ええと。
過食が始まったのは、去年の一月でした。
それは何の前触れもなく、突然、過食という症状としてやってきました。
それまでは拒食でした。
何と言いますか、、、一日で、拒食が過食へと変わったのです。
理由は解りません。
全く急な出来事でした。
それからは、毎日、過食と過食嘔吐が続きました。
初めは動揺しましたが、日に日に減っていく体重が少し嬉しくもあり、又、「生きてるから大丈夫」と思って、特別気にしませんでした。
そんな毎日が続くと自然、吐けなくなる日がやって来ます。
体重の増加。
止まらない過食。
増え続けるゴミ。
底をつく預金残高。
不安定な健康状態により、働き口を見つけることも容易ではありません。
食事を外で摂れない(吐くから。食べだしたら止まらないから。)ので、外出もままならなくなります。
自分への嫌悪がここから始まります。
と言いますか、自分を好きになったことはありません。
ですが、ますます嫌いになりました。
自分がここで死んでも誰にも気付かれずに腐った死体になるんだろうな。。。
そのくらい、家族とは関係が薄くて、平気で一ヶ月以上会わなかったりします。
(告知してからは違いますけど。)太った自分が許せない、吐いてる自分が許せない、こんな自分は許しちゃいけない、死にたい死なせていっそ殺して!!!  そんな想いで毎日を過ごしていました。
過食が何を意味するのかよりも、自分の生きる意味についてばかりに気をとられて、「自分に生きる力が無いからこんな変な状態になってるんだ。
だったら自分は不適格者なのだから抹消されて然るべきだ」という想いに縛られていました。
そんなふうに過食と過食嘔吐を続けて、、、でも、生きていました。
何故か、生きているのでした。
結局、生きたかったのでしょう。
ずるいんだな、私。
自分のことばっかり考えて、自分の好きなようにして、それでいて家族に気にしてもらいたかったのかな。。。
そう、思います。
すいませんワケ解らなくなってきたのでいったん切ります。
続きはまた今度、書かせてやってください。
それでは、また。
お身体、心も、ご自愛ください。